ポジトークするけど責任回避のため最後にさりげなく添える【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!
 
最近仮想通貨にハマってます。
 
アガるかサガるか全く分からん。けど長期的には絶対アガると思っているので仮想通貨投資はオススメです!特に〇〇(通貨の名前)は今は下がってますが、ものすごい可能性を秘めているので今が買い時!
 
・・・みたいに見ている人を煽る発言をポジトーク(ポジショントーク)といいます。
現在自分が主な情報収集源としているツイッターはポジトークで溢れかえっているので初心者は注意が必要です(あ、自分も初心者だったわ)。
でも自分でいろいろ情報調べて価値がアガると思った通貨って、他人にオススメしたくなりますよねー(というか自慢したくなりますよねー)。
 
しかーし、ポジトークの恐ろしいところは、自分の予想が外れた時にめっちゃ叩かれるということ。それはもう、立ち直れなくなるくらいにSNS上でボッコボコ、めっちゃくちゃに叩かれます。恐ろしい時代です。
 
なので今日はポジトークをしつつも、予想が外れた時にフルボッコにされるのを回避することができる魔法のキラーワードを紹介します。
 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

〇〇(通貨の名前)はビットコインに代表されるPoWアルゴリズムではなく、トランザクション処理に消費する電力が非常に少なくてすむPoIをを採用しているからとってもエコだし、今後発表される予定の「カタパルト」が実装されればビットコインや他の主要仮想通貨とは比べ物にならないくらいの処理能力になるので、一気に注目度が上がり価値が跳ね上がるでしょう。

 

...I'm just saying though

 

POINT

I'm just saying though

(あぃむじゃすせいぃんど)

 

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ComedyレジェンドKatt Williams

 解説

 

"I am just saying" 「私はただ言っている」に "though" がついた形ですね。

"though" は文頭で使われた場合は「~にもかかわらず」ですが、文末で使われた場合は「~けど」という意味になります。この場合は文の最後で "though" が使われているため、後者の意味となり文全体としては、「私はただ言っているだけですけど」=「ただ言ってるだけだからね!外れても知らんよー」という超無責任なスタンスを表現することができます。

 

これは実際にかなり使えるキラーワードで、自分が何か話し始めたものの周りの反応が意外と薄く、話している間にどんどん自信がなくなってきてしまった時なんかにも、"I'm just saying" を最後にそっと添えるだけで「別にただ言ってるだけだし」感を出し、いとも簡単に自分の立場を正当化することができる、まさに魔法の言葉なんです笑

  "though" を付けずに "I'm just saying" だけでも同じようなニュアンスで使うことができます。

 

 

みなさんもこの心強い後ろ盾を背に、今日からバシバシポジトークしまくっちゃってください。ちなみにそれによってボッコボコに叩かれたとしても自分は知りません笑

それでは今日はこの辺で☆