現実を受け入れられない友人に言ってやろう、これが現実だよってね【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

みなさんは目を背けたくなるような事実に直面したらどうしますか?

①目を背ける

②目を見開く

③薄目で見る

④写メを撮る

 

今日は、とても受け入れられないような深刻な現状を目の当たりにして途方に暮れている友人に対して、ポンっと肩に手を置いて、「これが現実だよ」ってカッコよく言いたいときのキラーワードを紹介します。なんか哀愁感じますね笑

それでは早速見ていきましょう。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

 ちくしょー、なんで・・なんで佐々木希も武井咲も結婚しちまったんだよ・・・。おれは酒もタバコもやめて、その分ライザップに大金をつぎ込んで20㎏も減量して自分磨いたのに・・なんで、なんでだよちくしょおぉ―――!!!

 

It is what it is, man

 

POINT

It is what it is

(いでぃずわりりぃず)

 

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ちくしょーー!!ww

 

 解説

 

 哀愁ですね笑

これはとてもシンプルな表現ですが、いろいろな形でものすごくよく使われるので是非覚えてほしいキラーワードです。

"It is"「それは」+ "what it is"「それが何であるか(ということ)」で、「そういうことさ」=「これが現実なんだよ」ってな感じになります。

この場合の "what" は疑問形で使われる「何?」の意味ではなく、後ろの "it is" にかかって、「それが何であるか(ということ)」という意味になるので要注意。

同じ要領で考えると、例えば、"It is who you are" という文があった時には、"It is"「それは」+ "who you are"「あなたが誰か(ということ)」=「それがあなたという人間です」という風な意味になります。

さらに別の例で見てみると、"It is where he is" という文は、"It is"「それは」+ "where he is"「彼がどこにいるか(ということ)」=「それが彼がいる場所(状況)です」という風になります。

もちろん最初の "It is" の主語(It)や "what it is" の動詞(is)を変えることもできるので、例えば、"This is what she likes" という文にすれば、"This is"「これは」+ "what she likes"「彼女が好きなもの」=「彼女、コレ好きなんだよね~」という感じになります。(何が好きなのか気になります笑)

 

こうやってパズルみたいに自由自在に組み替えることで本当に自由自在に表現することができるので楽しいですね。

 

その中でも "It is what it is" は特によく使われるので、キラーワードとしてそのまま覚えてポケットに入れておきましょう。

 そして上達への近道は覚えたキラーワードをすぐに使ってみることです。

 

 

さぁ今から早速途方に暮れている友人を探しに行きましょう。

それではまた☆