誤解すんなよ!って英語でカッコよく言ってみたいPart1【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

自分の気持ちを他人に正確に伝えるって難しいですねぇ。

自分はもともと雄弁なタイプではないので、これまで言葉足らずや、ちょっと表現を間違えたことによって数えきれないほどの苦い思いをしてきました。

そして数々の修羅場をくぐり抜けることによって、適切な表現や作法を学んできました。

―――あ、ちなみにこれは日本語での話です。

 

日本語ですら言いたいことを上手く伝えることは難しいのに、それが英語ともなれば難易度はさらに上がります。

 

そこで今日は、英語で会話をしていて、ついうっかり意に反したことを言ってしまい「やべっ、間違えた!誤解させたかな?」とか、「ちょっと言い過ぎた」と思った時にすぐに使える起死回生のキラーワードを紹介します。

  

最高にCOOLな一言はコレだ

 

最近彼女とはどうよ?

 

う~ん、正直微妙だね。なんか別に悪くはないんだけど、全く新鮮さがなくなってきてるっていうか。デートとか言っても話が全然入ってこないし周りに目が行っちゃうし・・。But don't give me wrong, I still love her!

 

いやそれもうダメだろ笑

 

POINT

Don't give me wrong

(どんぎみぅろんぐ)※「ぅろ」は「う」の口で舌を巻いて舌先を口内の上天井につけずに発音するイメージ

 

解説

 

"Don't give me"「私にくれるな」+ "wrong"「間違い」で、「間違った理解を私にしないで」=「誤解しないでね!」という風になります。

かなりシンプルですが、非常によく使われる表現です。

何かまずいことを言ってしまったり、ちょっと空気が悪くなってしまったなと感じた時にはすかさず "Don't give me wrong" と挟んでからその後に良いことを言って取り繕えばその場は収まります笑

便利なキラーワードですね。

 

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 ワンランク上を目指すあなたに

 

まだまだ余裕がある場合、今日紹介したキラーワード以外にも実は誤解を解くための表現があるので、気になった人はこちらの記事もチェックしてみてください。

 

www.bigtreeinthehouse.com

 

 

英語の飛び道具は一つでも多く持っていた方がいいですからね。

どんどん使って自分のものにしていってください。

ではまた☆