「最終的に」という言葉を使って上手いことカッコよくまとめたい【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

東京オリンピックに向けて英語の勉強は順調ですか?

スポーツや芸術と同じで英語も1日で簡単に上達するものではなく、地道な繰り返し練習が必要なので、思ったように英語力が伸びずに途中でちゃぶ台をひっくり返したくなる時もあるかもしれませんが、大切なのは「続けること」です。

すごく当たり前のことなんですが、それでもやっぱり思ったように成果が出ないと投げ出したくなる気持ちも分かります。

このブログでは、英会話スクールや英語学習教材などにお金をかけずに「独学でTOEIC満点、英検1級」を取得した自分の経験に基づいて、自分が考える「日本人にとって最もラクで最も効果的な勉強方法」を紹介しているので、自分を信じて根気強く続けていれば最終的には必ず自分が思い描いている理想の姿に到達できるので、一緒に頑張っていきましょうよーー・・っと。

 

さて、今日のお題についてですが、「最終的に」っていう言葉、パッと出てきますか?

ポピュラーなもので言うと、"at last" とか "finally" とか、たぶんほとんどの人が聞いたことあるはず。シンプルで覚えやすいので自分も普通に使いますが、「ポピュラー=新鮮味がない」のでアブノーマルを求めるみなさんにはちょっと刺激が足りません。

ということで、せっかくなので今日はこのブログを見てくださっている超ハードコアなみなさんに、同じくらい簡単だけど、もう少しだけカッコいいキラーワードを紹介したいと思います。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

社長!〇〇社の新商品の売り上げが絶好調で、ものすごい勢いでシェアを拡大しています!このままではわが社の中期計画着地予想を大幅に下方修正しなければいけなくなるかもしれません!

 

ちょっと落ち着くんだバイト君。君は情熱と覚悟をもってこの仕事を続けてきたんじゃなかったのかね?大丈夫だ。私には全て見えている。At the end of the day, it is we who are sitting on the top of this game

 

POINT

At the end of the day

(あっでぃえんだだでい) 

 

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一日の終わり

 

解説

 

訳は、「最終的に頂点にいるのは私たちだ」的な感じです。

使われている単語はどれもとても簡単なものばかりなので意味を想像するのは難しくないはず。

 

● "the end of the day" は「その日の終わり」で、"at" は「~に/~で」という意味なので、「その日の終わりに」=「最終的に」というようなニュアンスです。

そのままですね。

"at last" も "last"「最後」+ "at"「~に」なので、要は構造的には一緒です。

●一つ注意しておきたいこととして、"the end of the day" なんだから「その日の終わり」にしか使えねぇじゃねえかダンカンコノヤロバカヤロッ!と言いたくなる人もいると思いますが、そんなことはありません。

実際は、差している最終地点が「明日の夜」だろうと、「年末」だろうと、「10年後」だろうと、全て同じように "at the end of the day" を使って表すことができます。

何故かは知りません笑

というのはウソで、もちろん本来の意味は「その日の終わりに」で間違いないんですが、そこから次第に慣用句的に使われ始め、今では「最終的に」とか「結局」とかいう意味で使われるようになりましたとさ。

"at last" や "finally" よりも文字数が多くて「なんかそれっぽい」し、どんな最終点にも使えるということであればコレだけ覚えておけばよいので便利ですね笑

 

この "at the end of the day" をそれっぽい発音(あっでぃえんだだでい)でさらっと言えたら、聞いている人は「おぉっ、なんかカッコいい!」ってなること間違いないと思います笑

同じ難易度ならどうせだったらカッコいい方がいいじゃないすか。

英語上達への一番の近道は、このブログで紹介しているキラーワードを覚えて、ノリで英語をどんどん使って慣れることです。結局楽しくなければ続けるのはしんどいし、楽しいからこそ「もっと上を目指したい」という意欲が湧いてきますからね。

 

 

てことで、これからもどんどん実用的でカッコいいキラーワードを紹介していくので楽しみにしててください。

それでは今日はこの辺で☆