「絶対に嫌だ」感情を込めて力強く言ってみよう【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

よく、「日本人は自分の意見を伝えるのがヘタクソだ」ということを耳にしますが、残念ながらそれについては賛同せざるを得ません。

 

自分は現在日本/海外を拠点に通訳として活動していますが、今まで実際に日本人が自分の意見を強く主張できないがために、相手の勢いに押され、渋々相手の要求を呑むことになるといった場面を何度も目撃し、その度に同じ日本人として複雑な気持ちになってきました。

 

その理由として、これまたよく言われる話ですが、日本人は礼儀を重んじ、周りとの調和を大切にするよう教えられながら生きてきたので、自己主張を強くすることは元々あまり得意ではないということが挙げられますが、これについてはあながち間違いではないと思います。

 

そしてここに「言語の壁」という大きな問題が加わって、国際社会における日本人の声の小ささというのはどんどん際立っていっているように思えます。こんなに繊細な感情を表現でき、素晴らしい文化を持っているのに、本当にもったいないことだと思います。

 

なので、今日は相手に何か頼まれた時に、「嫌だ!」と相手の主張を強く跳ね返すためのキラーワードを紹介したいと思います。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

おー!超久しぶりじゃん!どうしたの急に電話して?

 

いや、あのさ、実はちょっとお願いがあって・・・

 

Oh, hell NO!!

 

いやまだ何も言ってないじゃん・・・

 

POINT

Hell NO!!

(へぅのー!)

 

f:id:bigtree1000:20180308134856p:plain

 

解説

 

"hell"「地獄」+ "no"「ノー」で「絶っっ対に嫌だ!!」という意味。

迷いを見せず、キッパリと感情を込めて力強く言ってみましょう。

 

逆に、「大賛成!」、「イイネ!!」とポジティブな時に使いたい場合は、

"Hell YES!" とか "Hell yeah!" って言い方もできます。

 

POINT

・Hell YES!!

(へぅいぇす!)

・Hell yeah!!

(へぅいぇー!)

 

また、"hell no"、"hell yes" だけでも普通に "No"、"Yes" というよりもだいぶ強調できますが、さらに最強の協調表現にしたい場合は、"Hell to the motherfuckin' NO!!" と言えば相手はかなり尻込みするはずです笑

 

POINT

Hell to the motherfuckin' NO!!

(へぅとぅだまだふぁっきんのぅ!)※YESの場合は最後をYESにしましょう

 

あ、立ったついでにティッシュ取ってもらってもいい?

 

Hell to the motherfuckin' NO!!

 

え・・・

 

 

上の例の様に調子に乗って使いすぎると友達を無くしますので、使い過ぎには注意しましょう笑

 

それでは今日はこの辺で☆