【英会話表現】かっこよくてゆるい返事で表現に差をつけよう

あ、1個お願いしてもいい?

 

あ、うん、何?

 

あなたは英会話で最も頻繁に使われている言葉って何だと思いますか?

 

僕は先日寝る前にふとそんなことが頭に浮かんでしまい、8分くらい眠れなくなってしまいました。

 

いつもは2分くらいで眠れるんですが、なんだかいろいろ気になってしまい、きっとどんなところでも必ず使われている"yes""no"とか、"good""OK"とか、その辺がやっぱり一番使われるんじゃないかなぁ・・。などとアレコレ考えていたら・・・いつの間にか熟睡していました笑

 

よく眠れたんですね

 

はい。そして翌朝スッキリした頭でちょっと調べてみたんですが、意外にも(?)これらの単語は全然上位ではありませんでした。

 

調べるサイトによっても結果は若干違うかもしれませんが、英語で一番よく使われる単語は一般的に、"the"、"of"、"and"、"to"などだそうです。

 

うん、まあ確かにそう言われるとどんな文にも必ずと言っていいほど使われているので納得ですが、なんかちょっとズルされた気持ちになりましたね笑

 

まあ確かによく使いますね笑 

 

でも、僕の想像していた"yes""no"や、"good""OK"も実際の英会話では当然よく使います。

 

質問の回答には「はい」か「いいえ」、意思表示する際には「良い」か「悪い」か。これは全ての言語で基本であることは間違いありませんよね。

 

実際極端なことを言ってしまえば、"yes"、"no" や "good"、"bad"のような両極端の表現さえ覚えてしまえば何とかコミュニケーションはとれてしまうものです。

 

でも、それだけじゃやっぱりなんだか味気ないし、つまらない。だからどんな言語でも微妙なニュアンスの違いを表す似たようで違う言葉がたくさんあるんですね。

 

そういった些細なニュアンスを表せる言葉をたくさん知っている人は表現の幅はグッと広がるけど、その分覚えるのはものすごく大変です。

 

じゃあ、簡単に覚えられていろんな場面で使える便利な表現ってないの?って思いますよね?

 

あるんです。 

 

ということで今日は、とてもシンプルだけどイントネーションの違いで意味の変化をつけやすく、且つストリートの日常英会話でものすごくよく使われている「ゆるくてかっこいい返事」というのを紹介したいと思います。

 

この表現は、

  • 「あいよ」や「おけ」みたいな感じでゆる~く返事をしたい時に最適
  • 「普通に使う」、「疑問形」、「繰り返し」などの使い方によってニュアンスが変えられる
  • アメリカの全ストリートで使われている超基本表現

なので是非覚えておきたいところです。

 

ものすごくシンプルで簡単なので一発で覚えられると思います。それでは一緒に見ていきましょう。

 

ゆる~い相づち表現はコレ

 

あのさ、ゴミ捨てめんどくさいからコレ帰る時コンビニで捨てといて

 

Aight

 

POINT

"aight"

ーい)

 

わかりやすい!英会話解説

 

とてもシンプルですね笑

 

今日は、"aight"の意味とニュアンス、そして使い方での意味の違いに注目して解説していきたいと思います。

 

"aight"の意味

まず、"aight"の意味ですが、"Cambridge"や"Oxford"、"Merriam-Webster"などの著名な辞書で調べようとしても出てきません。というのも、"aight"というのは"all right"が縮まってできたスラングの単語だからです。

 

"all right"は「大丈夫」という意味ですよね。

でも、この"all right"を縮めた言葉というのはもう既にあって、みんな知っているはずです。

 

そう、"all right"を短くした"alright"ですね。

あれも日常会話でものすごくよく使われますが、今回は"all right"が、"aight"とさらにコンパクトになっています。

 

なのでこの3つは非常に似た表現ですがニュアンスが異なっていて、それぞれイメージで言うと、

  • "all right"→"alright"→"aight"
  • 「大丈夫です」→「オーライ」→「あいよ」

という感じになるでしょうか。

短くなるにつれてどんどんゆるくなっていくのがわかると思います笑

 

疑問形で使われるとどうなるか?

では次に"aight"を疑問形で使った場合はどんな意味になるのか見てみましょう。

 

 

隣のおっさんうるさいから出る時絶対ドア「バタン」って閉めんなよ、Aight?

 

Aight

 

という感じです。

疑問形の場合は「あーい?」と語尾を上げて発音し、「いいか?」とか「いいな?」みたいなニュアンスになります。 

 

繰り返し使うとどんな感じになる?

そしたら次は"aight"を繰り返し使ってみましょう。

 

ホントにちっちゃなことでめちゃくちゃ文句言ってくるから絶対に静かにしめろよ。ねえ、まじでホントに。Aight?

 

Aight, aight

 

このように2回繰り返して使うと、「ああーわかった、わかったから」という感じでちょっとめんどくさいというか、「けだるい感じ」を出すことができます笑

 

どうですか?

このようにイントネーションや使い方を変えるだけで、同じ一言でもいろんな場面で使えてしまいます。便利でしょう?笑

 

"aight"は実際にはスラングといえども、アメリカではどこに行っても頻繁に耳にするもはや代表的な日常会話表現です。

 

覚えるのは難しくないのでしっかりマスターしておきましょう。きっと表現の幅が広がるはずです。

 

かっこいい返事はこんなのもあります

 

ちなみに相手に何かを頼まれた時のシンプルでかっこいい返事の仕方として、こんなのもあるので、是非一緒にチェックしてみてください。

こちらも学校では絶対に習わないけど、ネイティブがよく使うとてもかっこいい返事の仕方です。

www.bigtreeinthehouse.com

 

"yes"、"no"や"good"、"bad"のような基本的な表現があれば英会話は可能です。

でも、どうせならいろんな言葉を覚えて自分の気持ちを正確に表現できるようになると英会話も楽しくなりますよね。

 

これからも日常会話でよく使ういろんな表現を紹介していくので楽しみにしててください。Aight?

 

それではまた☆