Big Tree In The House!

必要ないけど役立つ英語学習のすすめ

「・・とか」を最後につけると不思議とそれっぽく聞こえる【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

たまに喋っている途中で、自分でこの話どうでもいいなーと思い、急に冷めてしまって、適当に「・・とか」と最後に付け足して話を終わらせてしまうことがあります笑

 

これは英語でも一緒で、説明がつい長くなってしまって相手の興味が薄れてきたなと思った時や、いくつか例を挙げて説明したいんだけど良い例が浮かばなかった時などに、「・・とか」という一言で話をうやむやにしてしまうことが多々あるんです。

 

ホントは頑張って説明しなきゃいけないんだけど、頑張ると結構疲れるし、この一言を付ければなんとなく「それっぽく聞こえる」のでついついやっちゃうんですよね。

 

ということで今日は、このように最後に付けるだけで「っぽい感じ」に仕上がってしまう便利なキラーワードを紹介したいと思います。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

新しいアウトレットどうだった?

 

結構広かったよ。平日なのにかなり人いた。I got a jacket and T-shirts and sox and stuff

 

POINT

And stuff

(えんすたっふ)

 

f:id:bigtree1000:20180313030450j:plain

 

解説

 

"stuff" というのは「特定のものを差さず、漠然としたモノ」という意味です。

メンバーとか作業員とかの、いわゆる「スタッフ」という場合の単語は "staff" なので混同しないように要注意です。

 

上のセリフでは、自分がアウトレットで何を買ったか話していますが、別に自分が何買ったかなんて興味ないだろうなーと急に冷めてしまい、最後に "...and stuff" と言って適当に終わらせているイメージです笑

 

話の内容は本当に何でもありなんですが、「あとのせかやく」みたいにとにかくコレを最後にくっつけることで、何度も言いますが「それっぽく聞こえる」のでとても便利です。

 

ただ、便利が故によく陥りがちな欠点として、初心者の人はついつい多用しがちになります。その結果、「それっぽく聞こえようと努力している感が丸わかり」になってしまい、周りで聞いている側としてはちょっとイタいです笑

 

でもあからさまに使いすぎなければそんな印象を与えることもないと思うので、タイミングを見計らってココだ!っと思った時には「・・and stuff」とカッコよく言ってみてください。

 

 

どんどん使って感覚を覚えていきましょう。

それではまた☆