Big Tree In The House!

必要ないけど役立つ英語学習のすすめ

「いい加減やめろって」度が過ぎたところで一言【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

自分は結構すぐ調子にのるタイプです。

 

相手が「イヤ」と言ったことでも、「イヤと言いつつホントはちょっといいと思ってるんだろ」と勝手に勘違いしやり続け、相手がさらに嫌がるとますますエスカレートした結果、最終的に「いい加減にして」と本気で怒られるということがよくあります笑

 

今日は、そんな「いい加減やめろよ」というのをちょっとカッコよく言うためのキラーワードを紹介します。単純に "Stop it!" でもいいんですけど、どうせだったらちょっとオシャレに言ってみたいですよね。

 

ということで早速みてみましょう。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

コイツはホントに偽善だよ。中学の時自分で駐輪場のチャリ全部倒して先生の前で並べてたから

 

バレンタインのチョコもらった時もありがとうって言っときながらソッコーで捨ててたし

 

Y'all please, knock it off

 

・・・

 

POINT

Knock it off

(なっきろぅふ)

 

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ちょっと泣きそう

 

解説

 

"knock" というのは「強く打つ」という意味ですね。野球のノックもドアのノックもこの単語からきています。

 

"Knock it off" は命令形なので、「"it"(それ)を強く打って "off" しろ」という感じのニュアンスです。"off" は「オン/オフ」のオフで考えるとわかりやすく、「打ってオフにする」というイメージから、「やめろ」とか「黙れ」という意味になるんですね。

 

これは結構強い表現なので、使うときは、最初は "Stop" とか "Stop it" みたいにちょっとやんわり目に言っておいて、それでも相手がなかなかやめなかったら、「やめろっつってんだろうこのボケがあぁ!!」という感じで使うといいでしょう。

 

 

ちなみに上の例ですが、この状況になった前半部分のストーリーがあるのでよかったらこちらをチェックしてみてください("y'all" の説明もしています)

www.bigtreeinthehouse.com

 

 

以上、今日はこの辺で。

次回もお楽しみに☆