【おすすめ英語】当たり前な質問に一言でピシャリと答える英会話表現

 

 

なんか言葉に説得力がないって言われるんだよなー

 

うーん、なんか原因わかる気がする

 

 

先日、ある友人が答えが分かりきったとてもくだらない質問(本人はまじめだったようですが)をしてきたので、「◯◯だからです。以上」と軽くあしらってしまいました。

友人は核心をつかれ少しヘコんだ様子でしたが、「おかげで一皮むけました」となぜか後日感謝されました笑

 

言う方は気持ちいいんだけど言われる方は結構ズシンとくるんだよなぁ・・

 

こういう答えが明確な当たり前な質問をされた時に、「◯◯です。以上」と言いたい場合のこの「以上」っていうの、英語で何て言ったらいいかわかりますか?

 

うーん、自分だったら"That's all"とか、"That's it"とか言うと思います。

 

はい。おそらく多くの人がそのように回答すると思います。

もちろん正解です。正解なんですけど、やっぱりありきたりというか、みんな使ってる表現なので、できればちょっとみんなと違う言い方ができた方がかっこいいじゃないですか。

今日は、そんな時にぴったりなちょっと変わった、でもおそらく誰もが知っている言葉を使って「一言でピシャリと発言に重みを持たせる表現」というのを紹介したいと思います。

 

それでは見ていきましょう。

 

おすすめ英会話表現はコレ

 

 

なんか話が全然入ってこないってよく言われるんだよね

 

それは格好が奇抜過ぎて話に集中できないからだよ。Period

 

 

POINT

"period"

ぅりぉどぅ)

 

マスター英語解説

 

たまにありますよね、こういうの笑

お姉さんの太ももにばかり気をとられて全然話が入ってこない、みたいなの。

 

今日のツボ

今日のフレーズの"period"というのはもちろんみなさんご存じカンマ、ピリオドの「ピリオド」のことですね。今日はこのたった1語を使って自分の言いたいことを強調する方法について解説していきます。

そして、それと組み合わせて使うことでさらに強調度を上げることができるパワーワードも後ほど紹介します。

 

"period"の使い方

まず使い方ですが、とても簡単です。

POINT

「"period"を自分の言ったことの最後にくっつける。以上。」

 となります。めっちゃ簡単ですね。

 

日本語でも、「◯◯です。マル。」という風に最後にあえて「マル」と言って強調する言い方ってありますよね。要はあれの英語バージョンなんですが、日常英会話では意外とコレがよく使われます。

注意点としては、直前の発言がダラダラと長くなってしまうと全体的なシマリがなくなってしまうので、あくまでも「直前の発言は簡潔にビシッと」が効果的に"period"を使うコツです。

POINT
  • "period"はセリフの最後にくっつけるだけ
  • 直前のセリフはなるべくシンプルにわかりやすく

 

めちゃくちゃ簡単なので一発でマスターできますね。

せっかくなので早速使って体で覚えてしまいましょう。メガネ君、何か説得力のあること言って。

 

えっ、あはい。えーと、英語は毎日使っていれば自然に覚えていきます。Period

 

うーん、なんでだろう。やっぱり顔が問題なのかな。

 

おい、なんでやねん

 

はい、そしたらこの一言は簡単なのでこれで大丈夫ですね。

では、今日はせっかくなので、「自分の発言を強調する一言」をもう1つ紹介したいと思います。この一言と"period"をダブルで使うことによって最強の強調表現を作ることが可能なパワーワードなので、覚えておくと役に立つと思います。

それでは早速見ていきましょう。

 

最強の強調表現はコレ

 

 

どうしたら自分の発言をもっと真面目に聞いてもらえるようになるかな?

 

そのわけわからん帽子を取る。Point blank. Period

 

 

POINT

"point blank. period"

ぃんぶらぇんくぅりぉどぅ)

 

マスター英語解説

 

はい、こちらです。最強強調表現ですが使い方はめちゃくちゃ簡単で、

POINT

「"period"の前に"point blank"を入れる。以上!!

となります笑

以下で"point blank"の意味について説明します。

 

"point blank"の意味

"point blank"には大きく分けて2つの意味があって、

POINT

"point blank"の意味は

①「超至近距離」という意味

②(発言や質問が)率直、直接的

という感じです。

①については、例えば「超至近距離から銃を撃つ」みたいな時に使います。

 

 

He fired his gun at point blank

 

 

一方で②の方は、上の例で見たように"period"の前に入れ、"period"と合わせてさらなる強調を作ります。

"period"を使わず"point blank"単体で使用することも可能ですが、日常会話では2つ合わせて使っているのを耳にする方が多いです。

これで誰でも簡単に最強に説得力のある発言をすることができるようになるんです。

 

なるほど、これはすごい

 

ということでメガネ君、早速例のやつをお願いします。

 

はい。英語上達には反復練習あるのみ。Point blank. Period

 

おかしいなー。こんなはずじゃなかったんだけど、やっぱり顔か。

 

いいかげんにしなさい。

 

 

というわけで今日は「一言で発言に重みを持たせる英会話表現」を紹介しました。

マスターしてどんどん使っていきましょう。

 

それではまた☆