Big Tree In The House!

必要ないけど役立つ英語学習のすすめ

熱弁をふるう友人に援護射撃「そうだそうだ!」【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

先日駅前を歩いていると街頭演説をやっていて、人がそこそこ集まっていました。

 

別に珍しいものじゃないので普段はわざわざ足を止めて聞き入ったりすることはないんですが、その日は特に急いではいなかったし、気持ちいい天気だったので試しにちょっと立ち止まり、耳を傾けてみることにしました。

 

はっきり言って、演説の内容は全く耳に残っていません笑。

印象的だったのは、演説を聞いている人たちから時々発せられる「そうだ!」とか「当然だ!」とかいういわゆる "合いの手"。こうゆうの言ってくれる人がいると喋ってる側は気持ちよくなってどんどん熱が入ってくるんだろうな~、と演説そっちのけでそんなことを考えていました笑

 

ということで、今日は勢いに乗って自分の意見を主張している友人に、「そうだそうだ!」、「もっと言ってやれ!」と励ます時のキラーワードを紹介したいと思います。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

 メディアがこぞってネガティブなニュースばかりを流すから大衆が鵜呑みにしてネガティブなイメージが蔓延していくんだ!

 

Amen!

 

POINT

Amen

(えぃめんっ)

 

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解説

 

こちらは誰もが一度は聞いたことがある言葉。

そう、キリスト教の教会などで使われるアレですね。日本では結婚式で牧師さんが使ったりするのを聞いたことがある人も多いと思います。

 

意味は「その通り」という意味で、キリスト教の教会でも、神父や牧師が聖書を読み上げた後に皆で "Amen" と唱和します。ここから、日常英語でも相手の言ったことに賛同を示す場合に使われるようになりました。

 

1つ注意点は発音で、日本人は「アーメン」と思っている人が多いと思いますが、英語の発音(主にアメリカ)では圧倒的に「えぃめん」です。

 

ワンランク上を目指すあなたに

 

そして、さらに上を目指したいと思っている人のために、今日はもう一つの例を紹介します。

 

事実に基づいていない一般人のブログやツイッターでの発言を引用し、あたかも事実であるかのように大衆の不安を煽る。これはメディアによって作り上げられた負の螺旋構造だ!

 

CHUUCH!

 

POINT

CHUUCH

(ちゅーっち)

 

解説

 

はい、こちらはあんまり目にしたことがないはず。

元の形は "church"「教会」で同じキリスト教関連なんですが、こっちはシカゴ出身の "元pimp" Bishop Don Magic Juanが言い出したと言われているスラング表現です。使い方は "Amen" と完全に一緒で、強い賛同を示す際に使います。

 

また、その他にも "chuuch" は単なるあいづちや、別れの挨拶としても使われるので、覚えておくといざという時に役に立ちますよ。

 

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Bishop Don Magic Juan

 

どんな話でも、聞いている人からのリアクションがあるとこっちも気合いが入りますよね。これからは「その通りだ!」というようなシチュエーションがあったら是非使ってみてください。

 

それではまた☆CHUUCH!