【おすすめ英語】かっこよく「自分のやり方で」と言ってみよう

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英語の勉強が続かなくて・・・

 

やり方が自分に合ってないんじゃないかな

 

 

私は自分のことをマイペースだと思っています。

 

でも、マイペースであること自体は悪いことだとは思いません。これまでの人生を振り返ってみると、決して効率的とは言えないこともしばしばしてきましたが、それでも自分なりに考え、自分の力で活路を見出すことで、成し遂げた時の達成感はひときわ大きくなりましたし、何より自信に繋がりました。

 

たとえそれが英語の勉強であっても、その他のことであっても、大切なのは自分で自分に合った方法を考え、継続して努力し続けること。そうすることで結果的に早く目標にたどり着くことができるし、自分自身を大きく成長させることができると思います。

 

エライ真面目なこと言いますね

 

そこで今日は、「自分のやり方で」というのを英語でかっこよく言いたいんですが、どうですか?わかりますか?

 

えーと、「自分のやり方」というのは"my way"でいいと思います。「~で」っていうのは"by"でいいんじゃないかな。なので、"by my way"でどうでしょうか?

 

至って普通な回答どうもありがとうございます。

確かに正解です。とてもシンプルでいいと思います。

でも、せっかくなので今日はもう少しおしゃれに、且つ同じくらい簡単に表現できる方法があるのでそれを紹介したいと思います。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

 

おすすめ英会話表現はコレ

 

 

この物質は扱い方を間違えるといとも簡単に目の前にいる人を殺せてしまう恐ろしい薬物に変化する。非常に危険で難しいので最初は私がやってみせよう

 

いや、Let me do it on my terms(自分のやり方でや(殺)らせてください)

 

 

POINT

on my (own) terms

(おんまい(ぅん)たぅーむず)

 

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マスター英語解説

 

や(殺)る気まんまんですね笑

 

今日のツボ

ポイントは前置詞"on"の使い方と"term"という単語の意味です。

今回は全体を"on my (own)"と"terms"の2つに分けて考えるとわかりやすいので、以下で解説していきます。

 

"on my (own)"の部分について

まずは冒頭の"on"について。

「~で」なんだから"by"を使うのが正解なんじゃないの?と思うかもしれませんが、実は"on"にも「~による」というような「条件」を表す意味が存在します。

実際"on"や"of"、"to"、"for"などの前置詞はものすごい沢山の意味というかニュアンスがあって、その一つひとつを概念として覚えていくのは私たち非ネイティブスピーカーにとってはものすごく大変なことです。

なので、ここは"on my terms"という決まり文句として覚えちゃいましょう。

 

また、単に"on my terms"でもいいですが、そうすると日本語では「自分のやり方で」というイメージ。それを、「自分自身のやり方で」としたい場合には、上の例のように、"on my own terms"と"own"を入れればオッケーです。

POINT
  • "on my terms"=自分のやり方
  • "on my own terms"=自分自身のやり方

 

"term"の意味について

次に"term"の意味についてですが、"term"と聞くと、「用語」とか「言い方」という意味を想像しがちですが、実は「条件」という意味もあり、ここではそちらの意味で使われています。なので、直訳すると「自分の条件で」となり、そこから「自分のやり方で」という意味でよく使われます。

 

注意点は、必ず "terms"と "-s" をつけて「複数形」にすること。これも、そういう形なんだ、ということで決まり文句として覚えちゃいましょう。

POINT

"term"ではなく"terms"と複数形にする

 

応用も簡単

また、今回は「自分のやり方で」という形でしたが、「(自身)のやり方で」、「彼ら(自身)のやり方で」という風にしたい時はそれぞれ、"on his (own) terms"、"on their (own) terms"という具合にちょこっといじってあげれば簡単に応用することができるのでとても便利です。

 

どんどん使ってマスターしよう

 

どうでしたか?

今日は前置詞"on"のあまり知られていないニュアンスと、ちょっと意外(?)な単語"term"を使った簡単な表現を紹介しました。

 

英語の勉強方法は人それぞれだと思いますが、1つ確実に言えることは、

 

英語はインプット(覚える)するだけでは使えるようにならない。インプットした英語を使ってどんどんアウトプット(使う)をしていくことが上達の近道です。

 

当たり前のことなんですけどね。それでも日本にいると英語を話す機会がなくてついついインプット過多気味になってしまう。そういう時はアウトプットできる環境を作り出すことを努力してみてもいいかもしれません。

 

いずれにせよ、英語マスターへの道のりは楽ではありません。自分なりのやり方を見つけ、継続して努力をしていきましょう。今日のレッスンはここまでです。

 

なんか真面目すぎて逆にコワいな笑

 

それではまた☆