自分は「自分のやり方で」をカッコよく言ってみる【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

自分は自分のことをマイペースだと思っています。

 

でも、マイペースであること自体は悪いことだとは思いません。これまでの人生を振り返ってみると、決して効率的とは言えないこともしばしばしてきましたが、それでも自分なりに考え、活路を見出すことで成し遂げた時の達成感はひときわ大きくなりましたし、何より自信に繋がりました。

 

英語でも何でも、大切なのは自分で考え継続して努力し続けること。そうすることで結果的に早く身につけることができるし、自分自身を大きく成長させることができると思います。

 

そこで今日は、「自分は自分のやり方で」というのを英語でカッコよく言いたい時のキラーワードを紹介します。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

ここはちょっと難しいだろうからおれがやるよ

 

いや、Let me do this on my own terms first

(訳:まずは自分のやり方でやらせて)

 

POINT

on my (own) terms

(おんまいおぅんーむず)※「た」と「とぅ」の中間くらいの音

 

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解説

 

"term" というと、「用語」とか「言い方」という意味を想像しがちですが、"term" には実は「条件」という意味もあり、ここではそちらの意味で使われています。なので、直訳すると「自分の条件で」となり、そこから「自分のやり方で」という意味でよく使われます。

 

注意点は、必ず "terms" と "-s" をつけて「複数形」にすること。これはもうそういう形なんでそれで覚えちゃいましょう。あと、「~で/~によって」というニュアンスだと、"by" を使いたくなっちゃう人もいると思いますが、これも決まり事なので "on" で覚えましょう。

 

単に "on my terms" でもいいですが、そうすると日本語では「自分のやり方で」というイメージ。それを、「自分自身のやり方で」としたい場合には、上の例のように、"on my own terms" としましょう。

 

また、「彼(自身)のやり方で」、「彼ら(自身)のやり方で」という風にしたい時はそれぞれ、"on his (own) terms"、"on their (own) terms" という具合にちょこっといじってあげれば簡単に応用することができるのでとても便利です。

 

 

いつも言っていますが、継続は力なりです。努力を継続できるようにするためにも、自分なりに自分に合ったやり方を考え、実践してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。

次回もお楽しみに☆