【おすすめ英語】「ボコボコにされる前にとっとと出てけ」笑

f:id:bigtree1000:20180601205709j:plain

 

 

やんのか?

 

お?そっちこそやんのか?

 

 

たまに誰かを「ボッコボコにしたい」と思うことってありますよね。

 

いや・・・ないかな

 

ええ。すごくよくありますよね。

メガネをバッキバキにへし折りたくなる時って。チラッ。

 

「チラッ」じゃねえよ。やめてくれ

 

もちろん実際にはやりませんよ。自分はいたって温厚な良識者ですから。

実際「ポコ」どころかビンタすらしたことがありません。本当です。良識者ですから。

 

ということで、今日は「ボッコボコにされる前にとっとと出ていきな」とおしゃれに言いたい時に使えるかっこいいキラーワードを紹介したいと思います。

 

チラッ。

 

こっち見んなよ

 

それでは早速見てみましょう。 

 

おすすめ英語表現はコレ

 

 

う、動くな、撃つぞっ!

 

ほう。撃てるもんなら撃ってみろよ

 

う、動くなっつってるだろ!ホントに撃つぞ!

 

おぅ、撃てよ。ほら、ほら、ほら。

 

動くなっ!本気だぞ!

 

ほーら、ほーら、ほーら。こーんなに動いちゃってるよ。ほら、ほーら。早くぅー、早く撃ちなよ。ほーら、ほぉーら

 

ふ、ふざけやがって、コノヤロォォォー!!!

 

・・・アレ?

 

・・くっそぉぉぉー!!

 

・・・・・・アレ?

 

・・・・・なんだコレ・・・壊れてる

 

Get the fuck up outta my face before I beat the shit outta you

 

 

POINT

"Get the fuck up outta my face"

ったふぁっかっぱぁらまぁふぇいす)

 

POINT

"Beat the shit outta you"

びぃったらぅらゆ)

  

マスター英語解説

 

なんだコレ・・・笑

 

今日のツボ

とても長いセリフですが、"Get the fuck up outta my face"「とっとと出てけ」と"beat the shit outta you"「ボコボコにする」の2つに分けて考えてみるととてもわかりやすくなるので、それぞれ分けて解説していきましょう。

 

"Get the fuck up outta my face"

“get out of ~”で「~から出ていく」という意味ですね。

ここでは“out of”の部分が“outta”(あぅら/あら)となっていますが、これは口語表現ではよく見られる省略表現なので覚えておきましょう。

POINT

"out of"(あぅろヴ)はスラングでしばしば"outta"(あぅら/あら)と表記される

今回は強調のために“the f*ck up”が間に入っています。もちろん無くても意味は通じますが、あると迫力が全然違います笑

 

あとは、”get outta my face”と“get up outta my face”の違いについてですが、”get outta my face”だとただ単に「出ていく」というニュアンスですが、”up”(上)がつくと、「(座っている状態から)立ち上がって出ていく」とか、「サッと出ていく」とか、なんとなく「機敏なイメージ」を出すことができます。なのでここでは「とっとと出てけ」というイメージにピッタリですね。

 

そして“get outta my face”の“my face”は、「おれの顔から出てけ」=「おれの視界から消えろ」という感じです。この部分は“here”"my office”などのようにシチュエーションによって入れ替えましょう。

 

"Beat the shit outta you"

はい、そして次はこの“Beat the shit outta you”についてですが、”~the shit out of ◯”「◯を~しまくる」とか「◯をひたすら~する」という意味の決まったフレーズがあるので、それに当てはめると「“you”を“beat”(叩く)しまくる」という意味になるので、そこから「ボッコボコにする」というニュアンスになります。

この”~the shit out of ◯”というやつはかなりいろんな組み合わせでよく使われるので、マスターできると表現の幅がものすごく広がります。

POINT

”~the shit out of ◯”で「◯を~しまくる」

 

少し例を紹介するので、イメージをつかんで自分なりに応用してみましょう。

 

 

We ate the shit out of those peanuts

(おれたちはそのピーナッツをひたすら食いまくった)

 

He cleaned the shit out of his room

(彼は部屋を掃除しまくった)

*状況によっては「彼は彼の部屋からう◯こを片付けた」という風にもとれます。

 

Kojima bombed the shit out of the set

(児島は収録中スベり続けた)

*"bomb”「爆弾」という言葉はスラングでは「とても良いもの」として使われることも多々ありますが、コメディーの世界においては“bombed”と動詞で使うことで「スベッた」という意味になります。

 

(ちなみに児島についてはこちらの記事でも触れています笑)

www.bigtreeinthehouse.com

 

どうでしょう?なんとなくイメージはつかめましたか?

 

まとめ

 

今日紹介した表現はどちらも物事を少し大げさに言いたい時に使えるおすすめ表現です。構造を理解できるとそこから応用して上で紹介したような独自の表現を作れるようになるので、頑張ってマスターしましょう。

 

それでは今日のレッスンはこれで終わりなのでボコボコにされたくなかったらとっとと出てってください。チラッ。

 

こっち見んなって笑

 

それではまた☆