【おすすめ英語】応用楽々!getとass を使った簡単な命令表現

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いいこと思いついた!ねえ!いいこと思いついたよ!

 

うっとうしいわぁ・・・

 

 

みなさんの周りにこんなタイプのうっとうしい人はいないでしょうか?

 

①全然大したこと言わないのにむちゃくちゃ発言したがる超積極的タイプ

②明らかに誰も共感してないのに延々と話しを続ける空気読めないタイプ

③特に何もしゃべらないけど図体がデカいので何かと目障りな不幸タイプ

 

今日はこんな人たちに、「いやもういいから座れって!」と言いたい時に使える便利なキラーワードを紹介したいと思います。

 

③番はかわいそうだな

 

このフレーズは基本形をマスターしてしまえば簡単にいろいろな場面で応用することができるので、命令表現の1つとして覚えておくと表現の幅がかなり広がりおすすめです。

 

ちなみに一応聞いておきますが、メガネ君だったら「いいからもう座れって!」と言いたい時、何て言いますか?

 

"It's enough. Sit down!"はどうでしょう?

 

ぬるいです。

 

ぬるいですか笑

 

もっとこう、スパッと簡潔に且つ「苛立ち感」というか「ちょいギレ感」みたいなのを含んだ感じに聞こえる言い方があるので、早速見てみましょう。

 

おすすめ英語表現はコレ

 

 

なぁ!やろうよ!みんなで力を合わせてさ!おれたちならできるって!そうだろ?なぁ!そうだろ?おれたちは落ちこぼれなんかじゃないって証明してやろうぜ!

 

Get your ass down

 

 

POINT

"Get your ass down"

っちょえぁすでぁぅん)

 

マスター英語解説

 

うっとうしいわぁ笑

 

今日のツボ

はい、今日のポイントはタイトルにもある通りズバリ、"get"の使い方と"ass"の意味です。

"get"はいろんな意味がありますが、その中でもよく使われる典型的な構文を用い、そこにスラングの"ass"を加えてかっこいい「命令表現」を作っていきます。

 

"get"の活用法

まず、前述した通り“get”というのはものすごく広義な単語ですが、その中でも、"get+◯+状態を表す語"で「◯を~の状態にする」という超基本的でハイパーよく使われる決まり文句があります。このシリーズでもかなりよく出てきますね。

POINT

"get+◯+状態を表す語"◯を~の状態にする」は超頻出基本表現

今回は「命令表現」なので、意味的には「◯を~の状態にしろ!」という感じになりますが、ここではその構文を「基本形」として、さまざまな形に応用していきます。

 

スラングにおける"ass"の意味

次は"ass"、についてですが、直訳すると「ケツ」という意味ですね。今回の場合は"your ass"となっているので、「お前のケツ」という意味になりますが、スラング表現では「ケツ」というニュアンスは外れ、単純に「お前」(="you")という感じで、「相手そのもの」を指すイメージで使われます。

実際のところは単純に"you"と言った時に比べ、"your ass"と言った方が乱暴さが強調されるといった感じです。

 

ここで、例の構文("get+◯+状態を表す語"「◯を~の状態にしろ!」)に上記の"get your ass down"を当てはめて見てみましょう。すると、「"your ass"を"down"しろ!」となるので、「お前をおろせ」=「座れよ!」という感じになるんです。簡単ですね。

 

応用してみよう

そしたら次のステップに進んで、例の構文を少し応用してみましょう。

構文の一部である「状態を表す語」というのはもちろん"down"だけじゃないですよね。その反対の"up"であったり、"in""out"、または"right""ready"など、ちょっと考えただけでも様々な単語が思い浮かびます。この"get+◯+状態を表す語"構文は、これらのさまざまな語を「状態を表す語」の部分に入れることによっていろんなパターンを作り出すことができるんです。

これだけでもかなりレパートリーは広がりますね。

 

 

Get your ass out!

*(お前を出させろ=出てこいや!)

 

 

もうちょっと応用してみよう

さらに、そこにちょっと変化をつけたい場合なんかは、"get your ass down"の"your"と"ass"の間に「形容詞」を入れることで、相手の状態を追加することができます。(意味としては、「(相手が)~だから座れよ」という感じになります)

 

 

Get your lame ass down!

*(ダセェから座れよ!)

 

 

("lame"については下の記事で詳しく説明してるので良かったらチェックしてみてください)

www.bigtreeinthehouse.com

 

さらに応用してみよう

そしてさらに上級者になってくると、今度は"get"の方をカスタマイズしたくなってきます笑

要は、意味さえ通っていて、「動詞+"your ass"+状態を表す語」の形さえ保っていれば何でも使えるわけで、いろいろ組み合わせることでその可能性は無限大と言っていいほど自由自在です。

 

 

wake your ass up!

*(起きろ!)

 

bring your ass here!

*(こっちへ来いよ!)

 

 

こんな感じです。どうですか?

元はシンプルな構文ですが基本をマスターしてしまえばかなり強力なキラーワードを自分で生み出すこともできるのでかなりおすすめの一言です。

 

なるほど、まずは基本を身につけることからですね

 

実践で活かしてみよう

 

はい。それでは最後にまとめとしてちょっと実践練習をしてみましょうか。誰かやってみたい人はいますか?

 

ハイ!ハイッ!先生!ハーイ!先生!ハーイ!ハーイ!センセ-!センセ-!ハーイ!センセ-!センs・・

 

Shut your ignorant ass up
*(黙れバカヤロウ!)

 

・・・スイマセン。

 

 

いかがでしょうか笑

というわけでまずは基礎となる"get+◯+状態を表す語"構文をしっかりと覚え、そこからオリジナルのフレーズをカスタマイズしてみてください。

 

それではまた☆