【応用楽々!】「いいから座れって/立てって」【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

みなさんの周りにこんなタイプのうっとうしい人はいないでしょうか?

 

・全然大したこと言わないのにむちゃくちゃ発言したがる超積極的タイプ

・明らかに誰も共感してないのに延々と話し続ける空気読めないタイプ

・特に何もしゃべらないけど図体がデカいので何かと目障りな不幸タイプ

 

今日はこんな人たちに、「いやもういいから座れって!」と言いたい時に使えるカッコいいキラーワードを紹介したいと思います。このフレーズは基本形をマスターしてしまえば簡単にいろいろ応用することができるので、表現の幅を広げたい人におすすめです。

 

それでは早速見てみましょう。

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

なぁ!やろうよ!みんなで力を合わせてさ!おれたちならできるって!そうだろ?なぁ!そうだろ?おれたちは落ちこぼれなんかじゃないって証明してやろうぜ

 

Get your ass down

 

POINT

Get your ass down

っちょえぁすでぁぅん)

 

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解説

 

うっとうしいわぁ笑

 

“get” というのはものすごく広義な単語ですが、その中でも、"get+◯+状態を表す語" で「◯を~の状態にする」という超基本的でハイパーよく使われる決まり文句があります。このシリーズでもかなりよく出てきますね。今回はその構文を「基本」として、そこから、"your ass" を用いながらさまざまな表現を作っていく方法を一緒に見ていきましょう。

 

まず、"your ass" というのは直訳すると「お前のケツ」という意味ですが、スラングでは「ケツ」というニュアンスは外れ、単純に「お前」という感じで、「相手の存在全体」を指すイメージで使われます。これ自体はなくても全く問題ないんですが、入れることで強調+カッコよくなるので、今回はそれで行きましょう笑

 

では実際に上の例を構文に当てはめて見てみると、「"your ass" を "down" する」となるので、「お前をおろす」という意味になり、命令形だから「お前をおろせ」=「座れよ!」という感じになります。簡単ですね。

 

そしたら次のステップですが、「状態を表す語」というのはもちろん "down" だけじゃないですよね。その反対の "up" であったり、"in" や "out" または "right" や "ready" など、ちょっと考えただけでも様々な単語が思い浮かびます。この "get+◯+状態を表す語" 構文は、これらの語と組み合わせることによっていろんなパターンを作り出すことができます。これだけでもかなりレパートリーは広がりますね。

 

さらにそこにちょっと変化をつけたい場合なんかは、"your ass" の "your" と "ass" の間に「形容詞」を入れることで、"get your corny ass down" のように「(お前が~だから)座れよ」と、「相手がどういう状態だから」という意味を追加することができます。

("corny" については下の記事をチェックしてみてください)

www.bigtreeinthehouse.com

 

そしてさらに上級者になってくると、今度は "get" の方をカスタムしたくなってきます笑

要は「動詞+"your ass"+状態を表す語」の形になっていれば何でも使えるわけで、"wake your ass up"「起きろ!」や "bring your ass here"「お前をここへ持ってこい」=「来いよ!」みたいな感じでいろいろできるので、その組み合わせは無限大と言っていいほど自由自在です。

 

どうですか?

元はシンプルな構文ですが基本をマスターしてしまえばかなり強力なキラーワードを手に入れることができるので、覚えておいて損はないでしょう。

 

それではまとめとして最後にちょっと例文を見てみましょう。

 

先生!ハイ!ハイ!ハーイ!先生!ハーイ!ハーイ!センセ-!センセ-!ハーイ!センセ-!センs・・

 

Shut your ignorant ass up
(黙れバカヤロウ!)

 

・・・はい。

 

 

いかがでしょうか笑

というわけでまずは基礎となる "get+◯+状態を表す語" 構文をしっかりと覚え、そこからオリジナルのフレーズをカスタマイズしてみてください。

それではまた☆