【まとめ英語】ストリート流別れ際の挨拶!最強にかっこいい5選

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じゃあおれそろそろ帰るわ

 

おう、気をつけて帰れよ☆

 

自分の友達で別れ際に必ず「気をつけて帰れよ☆」と言う奴がいました。

 

言われる度に、「言われんでも気をつけるわ」と思っていましたが、そんな彼が先日、駅のホームで歩きスマホをしていた際に人にぶつかられ、よろめいた勢いで線路に落ちてしまい、そこに電車が入ってきて、お亡くなりになったそうです・・・・・iPhoneが。

 

ええ。

 

彼はピンピンしております。

 

ええ。

 

「ホント、死んだのがiPhoneで良かったわ~☆」と彼はのんきなことを言っていましたが、

 

お前が気ぃつけろやっ!!

 

と誰もが思ったことは言うまでもありません。

そんな彼も今ごろ天国でこれを見て笑ってるんだろうな・・・。

 

あ、生きてるんだった。

 

ええ。彼は生きてます。

 

 

ということで、今日は友達との別れ際につい言ってみたくなってしまうようなかっこいいキラーワードを5つ厳選してお届けしたいと思いますがその前に、みなさんは普段どんな別れ際のセリフを言ってますか?

 

I love you, see you again

 

うん、オッケー。それじゃあ切り替えて一気に見ていきましょう!

 

オッケーって・・・

 

おすすめのセリフはコレ

 

"Keep it real"ーぴっぅぉぅ)

"keep it"「それをキープしろ」と "real"「リアル」で「それをリアルにキープしろ」ということですが、この "it" は「形式的に置かれる "it"」というやつで特に訳す必要はありません。なので、「リアルを保てよ」くらいの意味ですが、日本語にするとめちゃくちゃ違和感ありますね笑

日本語では別れ際に「リアルでいろよ」なんて死んでも言えませんね笑

 

きっと彼だったら言ってたんだろうなぁ・・・。

 

あ、生きてたんでしたスイマセン笑

 

発音は決して(きーぷいっとりある)ではないのでかっこよく言いたければ注意しましょう。

 

"Keep it one hundred"ーぴっねっ)

"keep it" は①と一緒ですね。

"one hundred" は「100」ですが、なんで100なんでしょう?と思いますよね。実はコレ、「100%」の100なんです。100%=「完全」とか「全力」みたいなイメージで、「常に完全な状態でいろよ」とか、もう少しストリート的なニュアンスで言うと「100%リアルでいろよ」と、まあほとんど①と同じ意味になります笑

POINT

実際のストリート英会話では "keep it" を言わずに "One hudred" だけで使われることもたくさんあります。

 これも発音要注意ですね。(きーぷいっとわんはんどれっど)では0%リアルです笑

 

"Stay up"(すていっぷ)

"stay" は「とどまる」、"up" は「上」ですから、「上にとどまれよ」となり、ニュアンス的には「(体調とかメンタル面ひっくるめて)自分を高く保てよ」とか、あとはまあ「グッドラック」くらいの意味でも使われますね。

豆知識

実はこのフレーズの起源はグラフィティアート(壁にスプレーでカッコいい文字や絵を描くやつ)の文化にあって、「お前のアートが消されずにずっととどまってるといいな」という意味で使われたのが始まりなんです。かっこいいですよね。

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"Stay cool"(すていぅーぅ)

"stay" は③と一緒で、"cool" は「冷たい」じゃなくて「かっこいい」という意味の方。この「クール」って言葉、今となってはもはや日本語になってしまっていますが、一応スラング表現なんですよね(こちらのまとめ記事でイケてる関連スラングをまとめているので一緒に勉強しましょう)。

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なので「クールでいろよ」=「ダセェことすんなよ」とまぁだいたいそんな感じのニュアンスになります(せっかくなので「ダサい」についてもこちらのまとめ記事でチェックしておきましょう)。

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"Sayonara"さよぅら

そして最後がこちら。

そうなんです。我らが日本語の「さようなら」なんですが、実はストリートではスラングとして使われることがあるんです。その際の意味は・・「サヨナラ」です笑

が、ニュアンスとしては、「今後しばらく会わなくなってしまう時」のような「別れ」の重みが強い時に使われることが多いらしいです。そう言われてみたら、なんかの映画でギャングが人を撃つ時に "Sayonara" と言ってから撃ってましたね笑

 

外国人が知ってる日本語って「コンニチワ」、「アリガト」だけじゃなかったんですね。なんか感動です笑

 (海外でそのまま使われている意外すぎて面白い日本語はこちらの記事でまとめているのでチェックしてみてください)

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おすすめ別れの挨拶まとめ

 

はい、ということで別れ際のかっこいいセリフを5種類一気に見てきましたが、どれも日本の常識で考えるとめちゃくちゃ言うの恥ずかしいやつばっかじゃないですか笑

 

考えてみると、普段私たちは別れ際の一言といえばだいたい「またね」や「じゃあまた」とか、せいぜい「風邪ひくなよ!」くらいであんまり「オリジナリティ」がありませんね。まあちょっとイタい人が「いい夢見ろよ☆」とか「あでぃおす☆」とか言ったりしますが。あと気持ち悪い人がさっき「愛してるまた会おう」とか言ってましたが。

 

気持ち悪い人言うな笑

 

でも、ストリート英会話だとこんな感じのかっこいい別れ際のフレーズって実はすごく自然で、こういうところにちょっとした自分なりの表現を使ってオリジナリティを出してみたりするのが「粋」なんですよね。うーん、文化の違いって本当に面白いと思います。

 

アイツもアメリカに生まれてたらきっと今ごろ元気に・・・。

 

あ、生きてましたわ。

 

うん。全然生きてる。生きてるわ!

 

ええ。

 

ということで、みなさんも今日からこれらのキラーワードをもとに自分のオリジナリティを存分に発揮してみてはいかがでしょうか。

 

英会話マスターを目指す人に

 

ちなみに、今日紹介した以外の別れ際の一言についてはこちらの記事でも紹介しているので良かったらチェックしてみてください。知っている英会話表現が多ければ多いほど英語はもっと楽しくなりますよ。

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それじゃあ今日はこの辺で。

Keep your head UP☆