【おすすめ英語】頑張れ日本代表!「さぁいよいよ!」と直前で一言

早くはやくぅ~始まるよ~!

ハイハイちょっと待ってぇ~

いよいよ4年に一度の祭典が始まりましたね。

この1ヶ月は世界中が仕事や家事もそこそこに、テレビの前で、オフィスの中で、街中のバーやレストランで異様な盛り上がりを見せます。

日本代表も前評判こそは良くなかったものの、徐々に期待は高まってきていてるので、下馬評を覆して世界の競合を相手に見事な下剋上を果たしてほしいものです。

日本は個人の身体能力やテクニックでは世界のトッププレーヤーには到底かなわないけど、チームとしてまとまって組織的に守って、ボールを上手く繋げたらいい戦いができるんじゃないかな

うんそうだね、なかなかわかってる風なことを言いますね。

でも、やっぱり世界の強豪は球際のプレッシャーも相当早いだろうから、ボールを受ける前の1、2歩の動き出しの質を上げていかに上手くスペースを作って、細かいパスワークで自分たちのリズムを作れるかが重要になってくると思う。守備はコンパクトに、そしてボールを奪ったら素早くスペースを使って相手の守備が整う前にパスで崩す。攻守の切り替えを早くしていかに走ることで相手を上回れるか。非常に消耗するけど、世界の格上と戦うわけだから、日本は交代カードを有効に使いながら総力戦で挑んでほしいね

めちゃくちゃ詳しいじゃないすか笑

で、そんな重要な一戦を控えた今日は、テレビの実況とかが、散々煽って煽って煽りまくって、「さぁいよいよ始まりますっ!」という時の一言を英語でかっこよく言ってみたいと思います。

「もうまもなく!」と散々引っ張っておいて、「CMの後で!」でまたCMかーい、みたいに上手く焦らされることってよくありますよね。

今日はそんな相手の注目を惹きつけたり、期待させたりするときの素敵な一言を紹介します。

それでは早速一緒に見ていきましょう! 

おすすめ英会話表現はコレ

さぁ、まもなく日本代表の命運をかけた大事な大事な一戦が始まろうとしておりますが、ここでキックオフに先立ちまして、我らが日本代表のスターティングイレブンを紹介したいと思います!

まずはGKはこの男、名実ともに日本の正ゴールキーパーとして長らくその不動の位置を守り続ける守護神、川口能活(42)!

そしてDFラインは左から、抜群のスピードを誇る都並敏史(56)、安定した守りに定評がある柱谷哲二(53)、井原正巳(50)のセンターバックコンビに、今日もサイドからやかましくまくしたてる松木安太郎(60)となっています!

そして中盤は全員超カリスマテクニシャン軍団!名波浩(45)、中村俊輔(40)、小野伸二(38)、木村和司(59)の4人が流動的にフォーメーションを組みます!

そしてそして前線は、日本代表の最多得点記録を保持する伝説のストライカー、釜本邦茂(74)と、こちらももはや生ける伝説、我らがキングカズこと三浦知良(51)が世界のゴールを脅かします!

そんな平均年齢51.7歳という史上最高齢の「中高年ジャパン」を率いるのはそのマスコット的キャラで国民から愛される、これまた中高年のカリスマ「さんまさん」こと明石家さんま監督(62)です!

さぁ日本代表、世界を相手にどこまで戦えるのか!注目の一戦はCMの後まもなくキックオフ!It’s about to go down!!

行っけぇーニッポン!

おしゃれ英語

“It’s about to go down!”

(いっつぁぅっごーでぁうん)

徹底解説

正にドリームチーム。こんな日本代表、見てみたいです笑

MEMO

今日のポイントはズバリ、“be about to~”の使い方と、“go down”の意味です。どちらも難しくないので一緒に見ていきましょう。

“be about to~”について

これは日常英会話でもとてもよく使われる表現で、「まさに今~するところだ」という風に訳されたりする決まり文句ですね。

使い方はとても単純で、主語に合わせて”be動詞”を活用させ、”to”の直後に動詞の原形を持ってくることで誰でも簡単に出来ちゃいます。

例えば、

“He was about to crush my nuts.” (彼はおれのキンタマを潰すところだった)

“I’m about to kick his ass.”(奴のケツを蹴ってやる)

という感じですね。

どちらも間違いなく一発退場です笑

“go down”について

 そしてお次は”go down”ですが、直訳すると”go”「行く」+”down”「下に」=「下に行く」ですよね。

そこから意味を想像するのは難しくないと思いますが、「下に行く」=「深くなる」というイメージから、「局面が深い方向へ動き出す」というようなニュアンスになります。

なので、「今まさに~」と「局面が動き出す」を組み合わせることで、

さぁいよいよ始まりますっ!

という風になるんですね。

実際に「ここからどんどん(深みが増して)面白くなっていくよ」という風に「深みが増す」というニュアンスを強調したいのであれば、”It’s about to go down deep“なんて言い方をすることもあるので覚えておくといいかもしれません。


というわけで、ホントにホントに、“It’s about to go down!!”なお祭り状態ですが、みんなでビール片手に、DJポリスに迷惑がかからない程度にはしゃいで我らが日本代表を応援しましょう!

“It’s about to go down!!”

それではまた。