羽田空港サーバーさんのはてなブログからワードプレスの引越しが本当にすごい

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こんにちは!

最近はてなブログからワードプレスに引越しをして今まで以上にサイトの作成に熱が入るbigtree(@bigtree1000)です。

この記事では僕がはてなブログからワードプレスに移行する際に利用した「羽田空港サーバー」さんの「無料移行サービス」を利用した感想についてお話ししたいと思います。

まずは僕がブログを始めたきっかけ

その前にまずは僕がブログを始めたきっかけについてちょっとだけ書いておきたいと思います。

僕がブログを始めたのは2017年の10月。それまでは自分のサイトを作るどころか、ろくに文章すら書いたことがなかったのですが、

  • 自分の強みである英語を生かしてもっと人の役に立つことがしたい!
  • 英語を教えるうえで自分の宣伝になるようなメディアを作りたい!
  • あの著名人のように広告収入をガッツリ稼いでブログで飯を食えるようになりたい!

という思いからサイトを立ち上げる決意をしました。

それまでの僕は「ブログ」という言葉は聞いたことはあったものの始め方すらわからなかったし、SEO、html、CSS、などは今まで聞いたことすらありませんでした。

ということでまずはちょっと下調べをして「始めるのに敷居が低そう」と思ったはてなブログでサイト作成をスタートさせたんですが、人気の無料テーマをインストールし、アレコレ自分で勉強しながら少しずつカスタマイズをしていったものの、やっぱりワードプレスの洗練されたサイトのデザインには到底叶わず、見栄えのいいサイトを見ては「いいなぁ」と思っていたんです・・・。

ワードプレスへの移行を考え始める

そして僕がワードプレスへの引越しを本気で考え始めたのが2018年7月頃。

「もうすぐはてなブログ運営も1年経って契約更新だし、この際ワードプレスに引越ししてもいいかもな」と思って引越しの記事をなんとなく調べてみたら、検索上位の方に「羽田空港サーバーさんの無料移行サービス」という類の記事を複数発見し、なんだろうと思い覗いてみました。

するとそこには羽田空港サーバーさんのサービスを使って実際に引越しを終えた方々のレビュー記事がたくさんあり、「おお・・なんだコレは・・・。」となったのです。

ちなみに、参考までに移行直前の僕の戦闘力は以下の通りです。

  • 記事数:88記事
  • PV:約2,000PV/月
  • 収益:ゼロ

まだまだ戦闘能力「5」のゴミブログですね笑

羽田空港サーバーさんの無料移行サービスの内容

そしてこれがその移行サービスで実際にやっていただけることの内訳です。

  1. はてなフォトライフの画像を全てサーバーへ移行
  2. 内部リンクを全て修正
  3. はてなブログのブログカードがきちんと表示されるように修正
  4. はてな自動キーワードリンクの削除
  5. 見出しタグの修正
  6. はてなブログの目次削除
  7. アイキャッチ画像を記事の1番目の画像に自動設定
  8. はてなブログ独自のURLをWordPressにリダイレクト
  9. SSL認証(HTTPS化)
  10. ネームサーバーの変更

これだけ見て、正直僕の始めの感想は、「なんのこっちゃ」でした笑

約10ヶ月はてなブログで運営してきて、SEOやCSSのことはなんとなくわかってきてはいましたが、これらサイトの仕組みというか、システムの根本的な部分のことについてははっきり言って全く知識がありませんでした。(実際ここをきちんと理解しておくことは非常に大切ということはわかってはいるんですが)

そして、それこそが僕が羽田空港サーバーさんのサービスを使おうと決断した1番の理由です。

僕みたいに知識ゼロからブログを始めて一年足らずでまだまだわからないことだらけな人にとって、こんなに面倒くさそうな作業を全て無料でやってくれるなんて・・・。はっきり言って話が出来すぎています。

正直、ある程度知識がある人なら、僕くらいの記事数、PVであればアレコレと気にすることなくさっさと自分で移行作業をしてしまったかもしれません。でも、僕はそもそも移行に関しての知識が乏しかったし、アクセスが少ないからこそ、自分で下手にやろうとしてさらにアクセスを減らすということをしたくありませんでした。

なので、これだけ見た時点で僕はすでにこのサービスを利用する方向に大きく舵を取ろうとしていました。

でも、「いくらなんでもこれ全部無料だなんて。これは何かカラクリがあるはず。」そう思ってサービス内容を読み進めていくと、すぐに合点が行きました。これだけのサービスを全て無料でやっていただける理由は、

MEMO

・サーバーを羽田空港サーバーさんのリンクから契約する。

・WordPressのテンプレートを羽田空港サーバーさんのリンクから購入する。

・移行後のレビュー記事を書く。

という3つの約束を守ることが条件となっています。

・・・ええ、こちらにデメリットは全くありませんね。

ということですぐに移行を決意し、羽田空港サーバーさんに問い合わせメールを送りました。

移行までの流れ

そして、移行を決意してからの実際の流れは以下の通りです。

  1. 問い合わせフォームから連絡をする。
  2. はてなブログのバックアップデータをメールで送付する。
  3. テストサイトでWordPressのイメージを確認する。
  4. リンクからサーバーの契約、テンプレートの購入をする。
  5. サーバーやWordPressなどのIDやパスワードを連絡する。
  6. WordPress移行後ネームサーバーの変更を行う。
  7. SSL認証後サイトURLをHTTPS化する。
  8. アイキャッチ画像を自動設定する。

問い合わせをするとその日のうちに返信が来て、はてなブログのテキストファイルを送付してくれと指示がありました。

とここで、いざ移行を始める段階になって優柔不断な僕は「本当に大丈夫かな?」と少し心配になりました。

きちんとしたレビュー記事があるものの、やっぱり見ず知らずの人にIDやパスワードを教えることには抵抗があります。なので、本当に自分で簡単に移行を完了させる方法はないかをもう一度調べて見ました。が、結果すぐに挫折しました笑

やっぱり元々の知識がない自分にとってはとても面倒だし時間がかかるだろう、と。

なのでここはやっぱり数々のサイトの移行実績のある羽田空港サーバーさんにお願いするのが一番という結論に至りました。

この間約1週間。

その後、僕の中で決意が固まってすぐに指定のアドレスにはてなブログのバックアップファイルを送信すると、数時間後には「テストサイトが出来たのでイメージを確認してくれ」と連絡が来ました。

はやっ笑

そしてイメージを確認し問題ないことを伝えると、その後は上記のリストに沿って淡々と行われていきました。

そして、次の日には移行が完了していました。

はやっ笑

羽田空港サーバーさんは「本当にこんなにあっさり済んで大丈夫なの?」とこちらが不安になるくらいの手際の良さで、テキパキと作業を進めてくれました。

そして、現在は新しく完成したサイトを自分の好みにいろいろとカスタマイズをしている最中です。テーマは全体的に洗練されたデザインが美しい今人気の「SANGO」にしたので、細かなところをいじっていくのが本当に楽しくて仕方ありません。記事作成そっちのけでカスタマイズに熱が入ってしまいます笑

移行前の心配事は移行後どうなった?

ちなみに移行前に心配していた、

  • 移行によるアクセスの落ち込み(元々ほとんどない笑)
  • リンクの破損
  • サイト全体の不具合
  • 確認事項などのやりとりで思ったより時間がかかる

のようなものは一切ありませんでした。むしろアクセスについては移行後すでに少しずつ伸びてきているくらいです。これは「HTTPS化」したことも少なからず影響してるのかなー?なんて素人ながらに思ったりしていますが、率直な感想としては、「プロに移行をお願いして本当に良かった」というものです。

また、羽田空港サーバーさんのレスポンスのスピードは、尋常じゃなく早かったです笑

僕は夜中に作業することが結構多いのですが、深夜の作業を終えて寝る前に連絡をしておいたことの答えが早朝には帰ってきていることが多かったので、ほとんどこちらが待つことなく移行を進めることができました。

実際にもし自分自身で移行作業を行っていたら・・・きっとまだいろいろと情報を集めている段階だったと思います笑

思い切りよく決断して良かったなと思います。

羽田空港サーバーさんの無料移行サービスはこんな人におすすめ!

そんな羽田空港サーバーさんの無料移行サービスについて、僕なりの視点で「こんな人におすすめ」という点をまとめてみました。

  1. WordPressを使ったことがなく知識が乏しい。
  2. サーバーやドメインなどの設定方法についても自信がない。
  3. 記事数が多く自分で1つひとつ手直しをする時間がない。
  4. とにかく面倒なことはせずにブログの作成に時間をかけたい。

こういう僕みたいな人(記事数は多くありませんが)はこのサービスを利用すれば問題があっという間にスッキリ解決するので本当におすすめです。

ということで、現在はてなブログからWordPressへの移行を考えている人は是非こちらの記事をチェックしてみてください。

参考 【無料】はてなブログからWordPressへの移行サービスについて羽田空港サーバー

あなたのWordPressライフがより充実したものになることを願っています。

それではまた。