【おすすめ英語】「有言実行」をスラングでかっこよく言う

 

やるやる。今回は絶対やるから!

 

やるやる詐欺だ

 

 

なんだかんだいろいろと大口を叩いておいて結局やらない奴っていますよね。チラッ。

 

「チラッ」じゃねえよ!笑 おれはやりますよ

 

まあかくいう私もわりと勢いで行動してしまうタイプなので、自分で言ったことで達成できてないことは結構あるんですが。

 

ただ、自分の場合は決して何もやらないわけではなく、そこに向かって計画を立て、身近にできることからコツコツとやっているわけで、はたから見れば最初に言ったことを撤回して全然違うことをやっているように見えるかもしれませんが、それは間違いで、遠回りをしていようで実は一歩一歩着実に前進しているわけで、最終的には必ず目標を達成しようという固い意志は持ち続けいるのでそこは絶対に勘違いしてほしくないですね。ええ。

 

言い訳が長い

 

というわけで、今日はウダウダと言い訳ばかり並べて実際に何も行動で示せていない奴に対して、「ゴタクはいいから有言実行しろよ」とピシャリと言い放つキラーワードを紹介したいと思います。かっこいいですね。つい自分の周りにいるゴタクメガネの人たちに使ってみたくなりますよね。チラッ。

 

ゴタクメガネ言うな

 

そんなかっこいい「有言実行」ですが、英語で何て言ったらいいんでしょう?

 

うーん、これは相当難しいですね。「有言実行」なんて英語で聞いたこともない。相当難しい言葉なんじゃないですか?

 

いや、実はそんなことありません。

「有言実行」という難しい日本語で考えるから出てこないのであって、今日紹介するフレーズはそれと同じ意味をもっと身近な単語を使って表現できてしまうおしゃれな一言なんです。また、ちょっとアレンジすれば自分なりのオリジナルな言い方にすることもできるので、是非覚えて周りのゴタクメガネに使ってみてほしいフレーズです。

 

それでは一緒に見てみましょう。チラッ。

 

おすすめ英会話表現はコレ

 

 

今回のダイエットは絶対に間違いないよ。成功例のレビューが5万件超えてるし、1ヶ月で効果が出なかったら全額返金って書いてある。しかも、食事制限しなくていいって書いてあるし完全におれ向きだわ。これは相当痩せるな。うん。

 

もういいから、You have to walk the talk

 

 

POINT

“walk the talk”

うぉーくだーく)

 

マスター英語解説

 

こういう奴いますよね笑

 

今日のツボ

今回のポイントはズバリ、「有言実行」という難しい日本語を、簡単な単語を使っていかにわかりやすく言い換えられるかというところです。

その簡単な単語として、“walk”“talk”が使われていますが、その意味について以下で説明しています。

 

“walk”について

まず、”walk”は「歩く」という意味ですね。

どこを歩くのかというのは、”Walk here”「ここを歩く」、”Walk on the road”「道を歩く」のように、”walk”の後に来る情報によって決まります。ここでは、”Walk the talk”となっているので直訳すると、「トークを歩く」ということになります。

これだけではまだ意味がわかりませんね。

 

“talk”について

次に”talk”についてですが、ここで言う”talk”というのはズバリ、「自分の発言」のことです。

上の”walk”が「歩く」という動詞なので、”talk”も「話をする」という動詞と思いがちですが、実はここでは「話の内容」という名詞として使われているので注意です。

POINT

“walk the talk”の”walk”は「動詞」、”talk”は「名詞」

 

“walk”と”talk”を合わせると

そしたらあとは簡単です。

「歩く」と「話の内容」をくっつけることで、「自分の発言を歩く」つまり、自分が「これをこうしてこうやる」と言ったことを、実際にその道筋をたどって歩いて(実行する)=「有言実行する」という意味になるんです。

 

シンプルですがなかなかかっこいい言い方ですね。

 

自分のオリジナルを作ろう

 

そして最初に言った通り、このフレーズは自分なりにアレンジすることが可能です。

キーワードは“walk”「実行する」“talk”「発言」なので、この2つを上手いこと組み合わせれば簡単に自分だけのオリジナルフレーズを作ることができます。

例を挙げて見てみるのが一番わかりやすいと思うので、ちょっとだけ例を紹介しましょう。

 

 

You talk the talk, but you never walk the walk. When are you going to start walking?

(訳:言うだけ言って全然やらないよね。いつになったら行動し始めるの?)

 

Stop talking the talk, start walking

(訳:ゴタク並べるのは止めて、やり始めろよ)

 

 

1つ目の例の解説

1つ目の例は、“talk the talk”“walk the walk”の2つに分けていますが、この場合はそれぞれ最初の”talk”と”walk”が「動詞」、2番目の”talk”と”walk”が「名詞」となります。

 

2つ目の例の解説

また2つ目の例の様に、その前の語(ここでは”stop”と”start”)によって”talk”や”walk”の形が変化することもあります。

POINT

「~することを始める/止めるという」のは、”start ~ing”または”stop ~ing”のように動詞の“ing形”にする

 

 

いかがでしたか?

心に響くでしょう笑 チラッ。

 

こっち見んな 

 

コレ言われるとホント、「ぐぅ・・」となります。でも、自分の場合はあくまでも緻密な計画に沿ってまずはできることからコツコt・・・

 

I’m tired of hearing you talk. Now you gotta show me that you can walk

(訳:お前のゴタクにゃもううんざりだから、実際にできるってことを証明してくれよ)

 

お・・おう。

 

フッ

 

ということで、自分で言ったことは必ず責任を持って最後までやり遂げましょう。 

それではまた☆