尻!尻!尻!英語で「お尻」を意味する単語まとめ22連発!

尻が好きです。英語で「尻」を意味する言葉を教えてください。

ー19歳 Siri太郎


こんにちは!通訳/英会話・発音矯正講師のbigtree(@bigtree1000)です。

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英語では、フォーマルな用語からコテコテのストリートスラングまで、たくさんの「お尻」を意味する言葉があるのを知っていますか?

あなたがこのページにたどり着いたということは、何らかの理由で「尻」の英単語が知りたかったからのはずです。

幸いなことに、僕は普段から「尻の研究」をしていて、尻に関してあなたよりも少しだけ詳しい自信があります。

なので、今日は尻好きのあなたでもきっと知らない英語の「尻」の用語というのを徹底的に解説していきたいと思います。

それでは早速見てきましょう!

英語で「お尻」を意味する用語まとめ

(アルファベット順)

フォーマル編

まずは下品さのないフォーマルな「お尻」について確認していきましょう。

bottom

いわゆる「臀部」という感じで、全くいやらしさを感じさせない表現です。

<例>

“I have a severe pain in my bottom

(お尻がひどく痛みます)

buttocks

こちらもとてもフォーマルな用語で医者なども使うことの多い表現です。通常“-s”複数形で使います。

<例>

“Touch on your buttocks where it hurts”

(お尻の実際に痛い部分を触ってください)

haunches

耳にする頻度はそこまで高くはありませんが、こちらもいやらしさを感じさせない表現の1つで、通常“-s”複数形で使います。

<例>

“He is sitting on his haunches

(彼はしゃがみこんでいる)

hip

「ヒップ」は厳密には「尻」ではなく「足の付け根と腰の接合部の膨らんだ部分」だと言う人がいますが、まあ厳密に言えばそうかもしれませんが、日常会話の中では「尻」というニュアンスで使われていることが多いです。

ちなみに日常会話で「尻」という場合は“hips”と複数形にすることがほとんどです。

<例>

“I don’t like my hips

(自分のお尻が気に入らない)

posterior

もとは時間や順序などが「後ろの」という意味ですが、そこから比喩的に「お尻」という意味でも使われる表現です。

<例>

“Hit my posterior on the stairs”

(階段でお尻をぶつけた)

rump

もう1つの「臀部」という表現です。

「ランプステーキ」という言葉がありますが、あれは牛の「臀部の肉」を指しています。

<例>

“He’s got a large rump

(彼は尻の辺りがしっかりとしている)

一般的なスラング編

続いて口語表現で一般的に使われている「お尻」を紹介します。非常にカジュアルな表現なので「ケツ」というイメージの方が近いかもしれません。

ass

アメリカ人に「英語で尻って何て言うの?」と聞いて一番多い回答がおそらくコレだと思います。

男性/女性両方のお尻に対して使えます。

一応下品な表現ではありますが、映画などでもよく聞きますし、日常会話でもとてもよく使われる表現です。

<例>

“Look at her ass!!”

(あの子のケツ見ろよ!!)

booty

いわゆる「ケツ」の代表格の表現の1つですが、こちらは女性のお尻を指す場合がほとんどです。

<例>

“Definitely her booty is what makes her a cutie”

(完全に彼女は「ケツのおかげ」でかわいく見えている)

bum

イギリスやオーストラリアではかなり一般的な「お尻」という表現です。子供に向かって”bum bum”という風に言ったりもします。

<例>

“Hide your bum bum before you catch a cold!”

(風邪をひく前にお尻をしまいなさい!)

buns

「バンズ」はハンバーガーやホットドッグを挟むパンのことで、ふっくらとしたパン2つがお尻を連想させることから生まれたスラングです。

<例>

“She’s got cute little buns

(彼女はかわいらしいお尻をしている)

butt

こちらも日常会話ではよく使われる「ケツ」という表現で、男性/女性両方のお尻で使えます。

“butt naked”で「丸裸」という意味の言葉もあります。

<例>

“Come on, show me your butt

(ねえ、尻を見せてくれよ)

cheeks

“cheek”は「ほっぺた」ですね。

そこから“cheeks”「ほっぺた2つ」がお尻を指すスラングになるのは想像できますね。

<例>

“Face the wall and spread the cheeks!

(壁を向いてケツを開け!)

dumper

“dump”というのは「大便をする」または「大便」そのものです。

そこから“dumper”で「大便をするもの」=「ケツ」というニュアンスですね。

<例>

“She is so fat that her dumper is coming out of her jeans”

(彼女は太りすぎてジーンズからケツがはみ出している)

moon

「月」ですね。これも「まん丸の月がお尻を連想させる」という思考回路は用意に想像ができます。

ちなみに“moon”は動詞として使うと、「人前で(からかうために)お尻を出す」という意味になります。日本では小学生くらいしかやりませんよね笑

MEMO

また別の言い方で“full moon”「満月」と言ったりもします。

<例>

“I can watch her big round moon all day long”

(彼女の丸くてデカいケツは一日中見てられる)

rear

「後ろ」という意味ですね。そこから比喩的に「お尻」という意味で使われることもある言葉です。

MEMO

“rear-end”(”end”は「末端」という意味)という表現の方がより「ケツ」というニュアンスに近いです。

<例>

“I just got hit on my rear-end!”

(ケツを撃たれた!)

tail

「尻尾」ですね。尻尾はお尻から生えているため、こちらも比喩的に「ケツ」という意味になります。

MEMO

“tail-bone”「尾骨」や“tail-end”などという言い方もあります。

<例>

“How much would you pay if you can tap her tail?”

(あの子のケツをタプタプできるとしたらいくら払う?)

tush

こちらもそこまで使用頻度は高くありませんが、スラングで「ケツ」を意味する言葉の1つです。

<例>

“What a nice tush!”

(なんていいケツだ!)

上級スラング編

最後は知る人ぞ知るコッテコテなスラングや、特別な意味を持つ「お尻/ケツ」を見てみましょう。

badonkadonk

おそらく初めて見る人も多いんじゃないでしょうか?

こちらは主に黒人英語で使われる「ケツ」を表すスラングです。しかも、ただのケツではなく「巨大なケツ」というイメージです。

この“badonkadonk”はウエストは引き締まっているけど、お尻が急にドカンと膨らんでいるナイスバディの黒人に対して使われる「ほめ言葉」です。

<例>

“There she comes! Everybody is hooked by her badonkadonk!”

(彼女が来たぞ!みんな彼女のケツに釘付けだ!)

CHECK!

黒人英語の発音や文法を徹底的にまとめた完全版の記事はこちらからどうぞ

完全版!超マニアックな黒人英語の発音や文法の特徴を総まとめ

cakes

「ケーキ」は女性の大きくふっくらとしていて魅力的なお尻を指すスラングです。

お尻としての意味で使われる場合は、通常“-s”複数形にします。

<例>

“I wanna get sit on by her massive cakes

(彼女のデカいケツに乗っかられたい)

また、“cake”「お金」を意味するスラングとしても使われます。

CHECK!

詳しくはこちらの「お金」のスラングまとめをチェックしてみてください。

アメリカで使われてる「お金」にまつわるスラングまとめ20選!

culo

スペイン語で「尻」=“ass”を意味する言葉です。

アメリカではメキシカンやプエルトリカンなどラテン系の女性のお尻に対して、あえてこの“culo”を使う場合があります。

<例>

“Look at that mamacita’s culo yo!”

(おい、あの娘のケツ見てみろよ!)

 

*mamacita=スペイン語で「かわいい女の子」

keister

普段の日常会話ではあまり聞きませんが、刑務所では尻の中に薬物などを隠して持ち込んだりする際に、「尻」を指す言葉としてこの“keister”が使われることがあります。

<例>

“He tried to bring in some cocaine in his keister

(奴はケツにコカインを入れて密輸入しようとした)

CHECK!

アメリカの刑務所で使われているスラングの超まとめはこちらからどうぞ

【史上初】アメリカの刑務所で使われている英語スラングまとめ100選

money maker

直訳すると「お金を作り出すもの」ですよね。

ここからピンときた人もいるかもしれませんが、こちらはストリップクラブでよく使われる「お尻」を意味するスラングです。

ストリップ嬢はお尻をフリフリしてお金を稼ぎますよね。

豆知識

Ying Yang Twins、Lil Jon、そしてThe East Side Boyzというラッパーがコラボした”Salt Shaker”という曲では、ストリップクラブでケツを「ソルトシェーカー」のように振りまくれ!とラップしています。

<例>

“Shake your money maker, girl!”

(さあ、ケツを振りまくってくれ!)

「お尻」英語まとめ

はい。ということで、お尻を意味するスラングをたっぷり22個紹介しました。

お尻好きのみなさん、満足していただけましたでしょうか?笑

まだまだお尻を見たりない、という人はこんなスラング表現まとめもあるので是非チェックしてみてください。

その他のマニアックなスラングはこちらから

また、当サイトではマニアック過ぎて誰も調べないようなニッチなスラング表現をこの他にもたくさんまとめています笑

興味がある人は是非以下のリンクから覗いてみてくださいね。

通訳/ストリート英会話講師の本気の英会話上達法はこちら

さらに以下の記事で、日本に生まれ育ち21歳を過ぎてから初めて英語圏に渡りながら、現在通訳英会話や発音矯正の講師をしている僕が、自分の経験に基づいた日本人に合った効率的で理想的な英語の勉強方法の全てを紹介しています。

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実際に僕はこのトレーニングを継続することによって通訳の仕事に就けるほどの英語力を身につけることができたので、英会話力を上げたい全ての人におすすめしたい記事です。是非チェックしてみてください。

ということで最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

それではまた!