セックス前の緊張をほぐすエッチで面白い英語のベッドトーク10選

まず初めに、この記事には未成年には適切でない表現が含まれている可能性があります。あなたがもし未成年の場合は、最後までお読みいただき、適切だったかどうかご自身で判断いただくようお願いいたします。


こんにちは!通訳/ストリート英会話・発音矯正講師のbigtree(@bigtree1000)です。

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以前こちらの記事で気になる女性に送りたい「アダルトで面白いテキストメッセージ」と、「エッチで面白い押しの一言」というのを紹介しました。

あなたは実際に気になっている女性に試してみることができましたか?試してみた人は良い結果は得られましたか?まだの人は是非今度タイミングを見計らって使ってみてください。

まだ試せていません・・・

実際に使ってみた人もまだの人も、最終的なゴールは一緒ですよね。そうです、「ベッドイン」です。

上の記事で紹介しているフレーズで上手く彼女を笑わせ、緊張を解いて見事に最終ステージまで駒を進めたあなた。いよいよ後は“JUST DO IT.”(やるだけ)です笑

でも、ここで焦ってはいけません。厳しい地区予選を見事に通過し、めでたく予選会場から決勝の地「ベッド」までたどり着いたなら、そこであなたがまずとるべき行動はそうにゅ・・・ではなくウォームアップです。

当然ですよね。どんなアスリートでも体と気持ちの準備がしっかりできていなければぎこちないパフォーマンスになってしまうのはあなたならもうわかっているでしょう。

しかし、それは当然あなただけの問題ではなく、彼女においても同じです。

あなたはもうすでに奮い立った鼻息荒い雄牛のようになっているかもしれませんが、彼女の方はまだきっと緊張して霜の下で春の雪解けを待つフキノトウのような状態のままの可能性があります。

繊細さが伝わります

そこで、この決勝戦を歴史に残る名試合にするためにも、まずは軽い会話で彼女とあなた自身の緊張を解くことから始めるのが理想的です。

ピッチ上でお互いの体が激しくぶつかり合う前にベッドトークで興奮を高め、体温とボルテージを上昇させることによってお互いに最高の状態でキックオフを迎えることができるでしょう。

ということで、今日は試合前のウォームアップで使えるエッチで面白いおすすめベッドトークを10個厳選してご紹介したいと思います。

それでは奮い立つムスコを一度股間の間に押し戻し一緒に見ていきましょう。

セックスの前のエロ面白い英語のベッドトーク10選

“your ass should have its own Instagram account”

(君のお尻はお尻個人用のインスタのアカウントを持つべきだよ)

まずは彼女の緊張を解くためにカジュアルなジョークから始めましょう。

「君のお尻は本当に美しいよ」と真顔で言うことできっと彼女は「やめてよ〜」と照れながらも、笑うことで一気に緊張が和らぐはずです。

たいていの女性は「インスタ映え」という言葉を褒め言葉と認識しているので、インスタのアカウントを作った方がいいくらい綺麗なお尻だね、と褒めることで少し紅潮し雪解けが進むでしょう。

なるほど、今時の女性には効果がありそうですね

“you have the most amazing tits in the world”

(君のおっぱいは世界で最も素晴らしいよ)

お尻と来たら次はおっぱいですよね。”tits”はスラングで「おっぱい」のことを指します。

“the most amazing”の部分は「最も素晴らしい」と最上級の表現が使われていますね。

MEMO

おっぱいは公式には“breast”(「胸」という感じ)ですが、口語ではもっとカジュアルに“tits”“boobs”を使います。

“every single one of your curves deserves to be worshipped”

(君の体の全ての曲線は崇拝するに値するよ)

次も褒め言葉です。とにかく女性の体を褒めまくりましょう笑

“every”「毎」という単語が使われると必ず単数形になるので、動詞の“deserve”「〜に値する」は三人称単数の“-s”が付きますね。

“worship”という言葉は宗教上神を崇拝するという時にしばしば用いられますが、「神秘的な女性の体を崇める」という意味合いを込めて女性の体の一部を熱心に称賛する場合にもこの”worship”が使われます。

<例>

“boob worshipper”「おっぱい星人」

“your lips are like wine and I wanna get drunk tonight”

(君の唇はまるでワインのようで今夜僕は酔いたい気分だよ)

これは素敵な比喩表現ですね。

“get drunk”で「酔う」というのは非常によく使いますね。日常会話ではその他に酔いの程度によって、

<例>

“get tipsy”「ほろ酔いになる」

 

“get boozed up”「大量に飲む」

 

“get wasted”「泥酔する」

という具合に使い分ける場合が多々あるので覚えておきましょう。

ワインのような唇ってすごくオトナな女性のイメージですね

“my dick wants to do some nasty things”

(僕のムスコがいやらしいことをしたいと言ってるよ)

はい、次はしょうもないジョークですね笑

もちろんいやらしいことを考えているのはあなたの頭の中ですが、それを完全にムスコのせいにしてしまっています。

“nasty”というのは見た目や行動が「汚らしい」とか「醜い」という意味の単語ですが、スラングでは「(性的な意味で)いやらしい」という意味になります。

似た意味のスラングで“naughty”というのもあるのでいやらしいことが好きな人は一緒に覚えておきましょう。

別に好きなわけではないんですがしっかり覚えました

“this is a personal business between you and me. so let’s work hard together all night long”

(これは僕と君の個人的なビジネスだ。だから今夜は一晩中一緒にハードワークをしよう)

これは「ビジネス」と「ハードワーク」という関連した単語を使いユーモアを効かせた比喩表現ですね。

セリフ自体は長いですが単語や表現自体には難しいところはないので、自分なりに少しアレンジを加えてみるのもいいかもしれません。

この言葉で燃え上がった2人は互いに理性を捨てて獣のように激しくぶつかり合う様子が想像できますね。

長い夜になりそうです

“I want you to lose everything but those stockings”

(そのストッキング以外全て脱いで欲しいんだ)

これはちょっと好みが分かれてきそうですね笑

“lose”は「失う」という意味で、ここでは“take off”「服を脱ぐ」と同じ意味で使われています。

この“everything but ~”という表現は英語では非常によく見る表現で、「〜以外の全て」という意味で使われます。

似たような表現で“not A but B”というのもあって、これは「”A”ではなくて”B”」という意味でしたね。

<”but”を使った頻出重要表現>

  • “everything but ~”「〜以外の全て」
  • “not A but B”「”A”ではなくて”B”」
個人的にはストッキングじゃなくてエプロンがいいんですが

ああ、そうですか。

その場合は“lose everything but apron”とすれば大丈夫です。

“whatever happens between the sheets remains between you and me”

(これからシーツの間で起こることは僕と君の間の秘密だよ)

こちらは「シーツの間」と「僕たちの間」とを掛けたおしゃれなフレーズですね。

“whatever”は「何でも」という意味なので、“Whatever 〜 sheets”までが主語で「シーツの間で何が起ころうとも」という感じになります。

「ベッドの上」と言うよりも「シーツの間」と言った方がいやらしさがものすごく際立つと感じるのは僕だけでしょうか笑

「密着感」みたいなのが増す気がしますね笑

“I want you to cuff me down, whip me hard and spit on my face while talking dirty to me”

(腕に手錠をかけて、ムチで思い切り叩いて罵りながら顔にツバをかけて欲しいんだ)

これも完全にソッチ系に興味がある人向けのフレーズになります笑

“cuff”は「手錠をかける」、“whip”は「ムチを打つ」、“spit”は「ツバを吐く」ですね。

“talk dirty”とは「汚い言葉を話す」という意味なのでここでは罵るという感じの意味になります。その他の性的な意味では、例えば女性が男性に対して興奮するような下品な言葉を使うのも”talking dirty”になります。

このフレーズは相当変わった嗜好を持った人以外は使うことはないかもしれませんが、自分でもう少しソフトにアレンジしてもいいかもしれません。

ありですね・・・

ああ、そうですか。

“damn it feels so good”

(ああ、気持ち良すぎる)

そして最後はこちらです。

シンプルですが、結局女性が喜びを感じるのは「自分が相手を喜ばせることができている」ということだと思います。なので「君は最高だよ」という気持ちを込めてこのフレーズを言ってあげると、きっと女性の方ももっといい気持ちになるはずです。

是非他の褒め言葉と一緒に使ってみてください。

ちなみに“damn”ぇんむ)というのは「ちくしょう」とか「なんだよ」のようなニュアンスでよく使われるスラングの口語表現です。

エロ面白い英語ベッドトークまとめ

はい、ということでちょっとエッチで面白いベッドトークを一気に10個紹介しましたがいかがでしたか?

ギンギンです

ええ、一応直接的な表現はなるべく控えてください。

申し訳ありません

一応ことわっておきますが、ここで紹介しているフレーズはあなたと彼女との間に笑いを生み互いの緊張をほぐすための大人のジョークです。

これらのフレーズを彼女の耳元で囁いてあげると、それまで緊張していた彼女もリラックスすることができ、きっとあなたも彼女も完璧なコンディションで決勝戦に臨むことができると思います。

そして決勝戦で見事に勝利を収めることができたら、今度はいよいよ全国大会、そして最終的には夢のインターナショナルカップのトロフィーを目指して継続して日々トレーニングを積んでいきましょう。


ということで、3回にわたって「ちょっとエッチで面白い英語のフレーズシリーズ」をお送りしてきました。

ここまでやっておいて言うのもなんですが、気になる女性とあなたが望む関係になるために最終的に必要なことは、女性に対する思いやりとリスペクトだと思います。

あなたの何気ない行動の中に女性に対する気遣いが感じられたり、女性自身だけでなくその友達や家族に対しての配慮がきちんとできていれば、きっとその女性は自然とあなたに惹かれていくのではないかと思います。

逆に言えば、それが出来ていなければその女性はあなたに対して決して股を心を開くことはないでしょう。

と最後にしょうもないオチをつけてしまいましたが、このシリーズが少しでもあなたの人生を充実したものにするための助けになれば幸いです。

万が一今回のベッドトークの前の章を見逃してしまった人は是非一緒にこちらもチェックしてみてくださいね。

女性をその気にさせるための面白いアダルト英語10選「テキスト編」 女性をその気にさせる面白いアダルト英語10選「押しの一手編」

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。

ジェントルメンの皆さん、頑張りましょう笑

それではまた!