【クレオール、パトワ】マニアック過ぎるジャマイカ英語の特徴まとめ

こんにちは!通訳/ストリート英会話・発音矯正講師のbigtree(@bigtree1000)です。

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あなたはジャマイカ英語って聞いたことありますか?

レゲエ好きは確実に、そうでない人もきっとどこかで耳にしたことがあるあの超独特な発音。

一度聞いただけでは・・・いや、何度聞いても絶対に聞き取れないけど、そんなアブノーマルな言葉に密かに憧れ喋れるようになりたいと思っている超マニアックな人もきっといるはず・・・。

ということで今日は僕が知る限りのジャマイカ英語の特徴をじっくり紹介していきたいと思います。

これは知っておこう!ジャマイカ英語の基本

まずはジャマイカという国について簡単におさらい

ジャマイカ英語を知るにはまずジャマイカという国についてさらっと理解しておきましょう。

  • カリブ海に浮かぶ小さな島国で面積は秋田県と同じくらい。首都はキングストン
  • 元々は原住民が住んでいたがコロンブスらによって滅ぼされスペインの植民地に、その後イギリスの植民地になり1962年に独立
  • 人口は290万人ほどでほとんどがアフリカ系黒人。近年中国人が増えてきているらしい
  • 英語が公用語で教育も英語でなされるが国民の大半が日常生活ではもっと砕けた言語を話す

あなたが想像しているあの言葉は実はジャマイカ英語ではない!?

上で言った通り、ジャマイカの公用語は「英語」です。

ですが、大半のジャマイカ人は学校、政治、式典などのあらたまった場面以外の日常生活においては英語ではなく、「クレオール語」という言語を話し、これがいわゆる多くの人が想像する、レゲエの曲などで聞くあの独特な「ジャマイカ英語」のことを指します。

MEMO

「ジャマイカ英語」というのは、正式にはジャマイカ人の話す訛りのある英語のことを指し、「クレオール語」というのは言語学上で英語とは異なる「1つの言語」という扱いになります。

クレオール/パトワとは?

クレオール(“Creole”)というのは言語学上の呼び名であって、異論もありますが1つの言語として認められています。

クレオールはジャマイカ人の中では一般的にはパトワ(“Patois”もしくは“Patwa”“Patwah”とも表記する)という名前で認識されていて、ほぼ全てのジャマイカ人はこの言語を理解し、話すことができます。

(ここからは、みなさんが想像する「ジャマイカ英語」=「パトワ」として説明していきます)

言語の起源、特徴、文化的背景

パトワは、英語(アメリカ英語・イギリス英語)スペイン語西アフリカ地域の言語などが混ざって出来た言語です。

その成り立ちは上でも見たようにジャマイカの植民地としての歴史が関係していて、スペインおよびイギリスの植民地時代にアフリカから連れてこられた奴隷たちの間で徐々に形成されていき、その後地理的に近いアメリカ英語の影響を受けてより複雑なものになっていったため、非英語話者だけでなく英語を話す人にとっても理解するのがめちゃくちゃ難しい言語となりました。

実際パトワにはこれと言ったカチッとした文法のルールや単語のスペルの決まりはなく、人によってかなりばらつきがあるのも大きな特徴で、逆にルールが少ないというのがパトワを難しく感じさせている要因となっています。

MEMO

例えば、英語の“yesterday”はパトワでは“yesideh”“yestideh”と表記され、“child”“pickney”“pickeney”という風に表記されたりします。

ジャマイカ人は英語とパトワを使い分けている

パトワの面白いところは、そのバリエーションがものすごく多岐にわたっているというところです。

ジャマイカでは英語が公用語なので教育やテレビ、新聞などは英語が一般的ですが、ジャマイカ人はみんな砕けた会話ではパトワを話します。そのため英語とパトワが常に混在して使われていて、TPOによってその割合を調整しているんですね。

パトワには一般的に3つのカテゴリーがあって、

  1. “acrolect”:最も標準英語に近い丁寧で形式ばった表現
  2. “basilect”:最もリラックスしたシチュエーションで使う砕けた表現
  3. “mesolects”“basilect”“acrolect”の間のいろんなレベルの表現

と言われています。

例えば、「彼はあそこを走っている」(英語で“He is running over there”)をそれぞれのカテゴリーで表すと、

<例>

 

【彼はあそこを走っている】

  • acrolect: “He is running over there”
  • high mesolect: “He is running ova dere”
  • low mesolect: “im a run ova deh suh”
  • basilect: “im deh run uoba deso”

という感じでかなりバリエーションに富んだ表現となります。

なかでも“mesolect”は人によって微妙に英語寄りになっていたり、ほぼ“basilect”並みの超砕けた表現になっていたりと状況に応じてさまざまなレベルに使い分けられているため、文法やスペルもばらつきが出てくるんですね。

こうやって見てみるとパトワは一見とても複雑に見えます。でも、実際は厳しいルールがないため、慣れてしまえばある程度理解するのはそこまで難しくはありません。

ということで次は文法的な要素や発音に関する特徴を一緒に見ていきましょう。

クレオール/パトワの文法、発音まとめ

アルファベットの数が英語とは違う

ポイントパトワは基本的に英語のアルファベットを用いますが、英語がA~Zの26個のアルファベットを使うのに対し、パトワにはアルファベットは24個しかありません。

以下がパトワで使われているアルファベットとなります。

A, B, Ch, D, E, F, G, H, I, J, K, L, M, N, O, P, R, S, T, U, V, W, Y, Z

CChに変わり、QXが抜けている以外は英語と変わりませんね。

人称によって動詞は活用しない

ポイント英語の動詞は主語の人称によって活用するのが普通です。

<例>

 

【英語の動詞の活用】

  • “I”(一人称単数) :“I go
  • “you”(二人称単数):“You go
  • “he/she”(三人称単数):“He/She goes
  • “we”(一人称複数):“We go
  • “you”(二人称複数):“You go
  • “they”(三人称複数):“They go

しかし、パトワには人称による動詞の活用がありません。

<例>

 

【パトワの動詞】(”S + go”の場合)

  • “Mi”(一人称単数) :“Mi guh
  • “Yu”(二人称単数):“Yu guh
  • “im/shi”(三人称単数):“im/shi guh“ (※「彼女」は”im”と”shi”の両方が使われます)
  • “Wi”(一人称複数):“Wi guh
  • “Unu”(二人称複数):“Unu guh
  • “Dem”(三人称複数):“Dem guh
豆知識

「彼」と「彼女」の使い分けについて、パトワでは上で説明した“basilect”(最も砕けた表現)に近づくほど性別の区別は考慮されなくなるため、「彼、彼女」のどちらにおいても“im”が使われるようになります。

時制によっても動詞は活用しない

ポイント英語の動詞は過去形にする場合、

  1. “ed”を付ける
  2. “d”を付ける(”e”で終わっている動詞の場合)
  3. “y”“i”に変えて“ed”を付ける(”study”や”try”などの単語)
  4. 形が変わる(不規則動詞の場合)

のいずれかの方法で活用しますが、パトワにはこのように動詞自体を活用する決まりはなく、代わりに動詞の前に別の単語をくっつけます。

<例>

 

【過去形の場合は動詞の前に“did”を付ける】

  • “Mi”(一人称単数) :“Mi did guh
  • “Yu”(二人称単数):“Yu did guh
  • “im/shi”(三人称単数):“im/shi did guh“ (※「彼女」は”im”または”shi”)
  • “Wi”(一人称複数):“Wi did guh
  • “Unu”(二人称複数):“Unu did guh
  • “Dem”(三人称複数):“Dem did guh

また過去分詞形の場合は以下のようになります。

<例>

 

【過去分詞形の場合は動詞の前に“ben”または“en”を付ける】

  • “Mi”(一人称単数) :“Mi ben guh
  • “Yu”(二人称単数):“Yu ben guh
  • “im/shi”(三人称単数):“im/shi ben guh“ (※「彼女」は”im”または”shi”)
  • “Wi”(一人称複数):“Wi ben guh
  • “Unu”(二人称複数):“Unu ben guh
  • “Dem”(三人称複数):“Dem ben guh

複数形には”-s”はつけない

ポイント英語とパトワでは複数形の表し方が全く異なります。

英語の名詞は複数形の場合、“s”または“es”が付きますね。

<例>

 

【英語の複数形】

  • “banana” → ”bananas
  • “peach” → ”peaches

しかし、パトワでは複数の名詞を表す際には”s”や”es”は付けず、代わりに名詞の後に“dem”をくっつけます。

<例>

 

【パトワの複数形】

  • “banana” → ”banana dem
  • “peach” → ”peach dem

また、「たくさんの」という意味の“many”を表す場合は、名詞の前に“nuff”をくっつけます。

<例>

 

【パトワで「たくさんの」】

  • Nuff banana”
  • Nuff peach”

または、単純に「2つの~」や「5つの~」などの数を表したい場合には名刺の前にそれぞれの数字をくっつけます。

<例>

 

【パトワで「◯つの~」】

  • Two banana”
  • Five peach”

一度覚えてしまえば簡単ですね。

「主格」と「目的格」の区別がない

ポイント英語の人称代名詞には「主格」、「所有格」、「目的格」という種類があります。(説明するより図で見た方がわかりやすいので以下をご確認ください)

人称 主格(~が) 所有格(~の) 目的格(~を、~に)
一人称単数 I my me
二人称単数 you your you
三人称単数 he his him
三人称単数 she her her
一人称複数 we our us
二人称複数 you your you
三人称複数 they their them

これらの「格」は英語の文では、

<例>

 

【英語】

  • I came for her(私は彼女のためにやって来た)
  • She came for me(彼女は私のためにやって来た)

のように例えば「主格」と「目的格」で使い分けますが、パトワにはそのような区別はなく、

<例>

 

【パトワ】

  • Mi did cum fi im(私は彼女(彼)のためにやって来た)
  • im did cum fi mi(彼女(彼)は私のためにやって来た)

のように「格」の違いによって形が変わることがありません。

「所有格」がない

ポイント上で説明した「主格」と「目的格」だけではなく、パトワでは「所有格」も形が変わることはありません。

しかし、所有格の場合は上の例とは少し異なり、人称代名詞の前に“fi”がくっつきます。

<例>

 

【英語】

  • My banana”
  • Our peaches”

 

【パトワ】

  • Fi mi banana”
  • Fi wi peach dem”

be動詞を”a”で代用する

ポイントパトワでは英語における“be動詞”“become”などの前後の関係をイコールで繋ぐ語(文法的には「連結詞」などと呼ぶ)を“a”で表します。

<例>

 

【英語】

  • “I am a teacher”(私は教師です)
  • “She is coming”(彼女は向かっています)

 

【パトワ】

  • “Mi a teacha”(私は教師です)
  • “Shi a come”(彼女は向かっています)

単語を2回繰り返して強調する

ポイントパトワでは強調するために同じ単語を2度繰り返して使うことがあります。

<例>

 

【英語】

  • “He is really big”(彼はとても大きい)
  • “You definitely have to come today”(今日という今日は何がなんでも絶対来なきゃダメだ)

 

【パトワ】

  • “im big big(彼はとても大きい)
  • “Yu mus cum tideh-tideh(今日という今日は何がなんでも絶対来なきゃダメだ)

二重否定を使う

ポイント標準英語では1つの否定文において「否定語」を1つのみ使用しますが、パトワでは1つの否定文中で複数の否定語が使われます。

<例>

 

【標準英語】

  • “I’m not going anywhere”(私はどこにもいかないよ)
  • Nobody saw them”(誰も彼らを見かけなかった)

 

【パトワ】

  • “Mi nah guh nuh weh”(私はどこにもいかないよ)
  • Nobady neva si dem”(誰も彼らを見かけなかった)

“-ttle”や”-ddle”の発音が独特

ポイント英語で“-ttle”“-ddle”が付く言葉はパトワでは“-kkle”(または”-ckle”)“-ggle”のように“k”“g”の音に変わります。

<例>

 

【英語】

  • “little”(小さい)
  • “bottle”(ボトル)
  • “middle”(中間の)

 

【パトワ】

  • “likkle”(小さい)
  • “backle”(ボトル)
  • “miggle”(中間の)

クレオール/パトワの基本的なフレーズを紹介

それではここからは日常生活で使われる基本的なフレーズをいくつか紹介したいと思います。

MEMO

上でも言った通り、スペルには個人差でかなりばらつきがあるためあまり厳格になる必要はありません。

Wah gwaan

【英訳】“What’s going on” / “What’s up”

【意味】「やあ」などのカジュアルな挨拶

Weh yu a seh

【英訳】”How are you doing?”

【意味】調子どう?

Wha yuh deh pan

【英訳】”What are you up to”

【意味】「調子どう?」や「何してんの」

Hail up

【英訳】”Hi” / “Hello”

【意味】こんにちは

Whap’am?

【英訳】”What happened?” / “What is happening?”

【意味】「どうしたの?」や「調子はどう?」

Mi deh yah

【英訳】”I’m doing good”

【意味】相手の挨拶に対して「まあまあだよ」

Everyting criss

【英訳】”Everything is good”

【意味】問題ないよ

Everythin’ irie

【英訳】”Everything is alright”

【意味】大丈夫だよ

Wah do dem

【英訳】”What is wrong with them”

【意味】あいつらどうかしてるぜ

Jus a word

【英訳】”Excuse me”

【意味】すみません、ちょっといいですか?

Massah gad

【英訳】”Oh my god”

【意味】なんてこった

Wah mek?

【英訳】”Why?”

【意味】なんで?

Mi nuh biznizz

【英訳】”I don’t care”

【意味】どうでもいいです

Mi gaan

【英訳】”I’m gone”

【意味】さようなら

Likkle more

【英訳】”Goodbye”

【意味】またね!

Inna di morrows

【英訳】”See you tomorrow”

【意味】また明日

Walk gud

【英訳】”Take care”

【意味】気をつけて

使ってみたい絶対使っちゃダメなフレーズ

続いて使うことはおすすめできない下品な言葉たちを紹介します。

ジャマイカのストリートでは本当にたくさんの“f*ck”を意味する言葉が使われていて、

“f*ck”を表す言葉たち】

 

bumbo, bumboclaat, bumbocleet, bloodclaat, pussycleet, raas, bumborass, raasclaatなど

ここでは上記の言葉やその他の汚い言葉を使ったフレーズを一緒に見ていきたいと思います。ですが決して使ってはいけません。

Kiss mi rass! Sumady teif mi bloodclaat kyar!

【英訳】”What the f*ck! Somebody stole my f*ckin’ car!”

【和訳】くそっ!誰かがおれの車盗みやがった!

MEMO

“Kiss mi rass!”はとてもよく使われる表現です。パトワでは“somebody”はその発音から“sumady”と表記されることが多く、また“car”“kyar”(発音は「やぁ」)となります。

Wah di rass! Wah mek yuh sey dat!

【英訳】”What the f*ck! What made you say that!”

【和訳】なんだと!何てこといいやがるんだ!

MEMO

“Wah di rass”も代表的な“WTF”を表す表現です。上で“Wah mek” = “Why”だと説明しましたが、直訳すると“what make”になります。

Rhaatid! Mi fone jus drop inna di wata!

【英訳】”Damn!” My phone just dropped in the water!

【和訳】ちくしょう!ケータイが水の中に落ちた!

MEMO

“Rhaatid”は英語の“Damn”「くそっ!」にあたる言葉です。また“inna”“in”“di”“the”をそれぞれ表しています。

Fassyhole, go suck yuh madda

【英訳】”Asshole, go f*ck yourself”

【和訳】クソ野郎が、くたばりな

MEMO

“fassyhole”は英語で言うところの“motherf*cker”ですね。“madda”“mother”なので間接的に母親を侮辱しているんですが、ニュアンス的には“Go f*ck yourself”「くたばれ」という意味になります。

Wah di bumborass wrang wid yu! Yu a eediat?

【英訳】”What the f*ck is wrong with you! Are you an idiot?

【和訳】何してんだよ!お前アホかよ

MEMO

“Wah di bumborass”“WTF”を表すよく使われる表現です。“idiot”が発音通りに“eediat”になるのが面白いですね。

Move yuh bumbocleet fram yah suh

【英訳】”Get the f*ck outta here”

【和訳】消え失せろ

MEMO

パトワでは“over there”「あそこ」を“deh suh”“over here”「ここ」を“yah suh”と表現します。

Yu know seh yuh a real rasshole

 

【英訳】”You know that you are a real asshole”

【和訳】お前自分がクソだってわかってるよな

MEMO

“seh”は接続詞の“that”と同じ役割をします。“rasshole”は「クソ野郎」(英語の“asshole”)ですが、“f*ck”と同じニュアンスで使われることもあります。

Raasclaat! Mi kyaan believe yuh jus do dat!

【英訳】F*ck! I can’t believe you just did that!

【和訳】ああくそっ!やってくれやがったな!

MEMO

“Raasclaat!”は怒りや驚き、イライラなどを表現する時によく出てくる言葉です。

Blurtnawt! Sumady teef mi dog dem!

【英訳】”What the hell?! Somebody stole my dogs!

【和訳】まじかよ!?誰かおれの犬を盗みやがった!

MEMO

“Blurtnawt”は英語の“What the hell”と同じように使われます。“dog dem”となっていることから複数の犬が盗まれたことが読み取れますね。

Mi ketch di batty hole wid mi gyal laas nite. Mi a guh blood im up

【英訳】”I caught the asshole with my girl last night. I’m going to beat him up”

【和訳】昨夜あの野郎がおれの彼女をいるところを見た。ぶっ潰してやる

MEMO

“batty hole”も英語で言うところの“asshole”のことで、“gyal”“girl”ですね。“Mi a guh”“I’m going to”という意味になります。

Stop act like yuh a batty bwoy

【英訳】”Stop acting like you are a gay”

【和訳】ゲイみたいに振る舞うんじゃねえ

MEMO

“batty bwoy”はゲイのことで“batty man”と言ったりもします。

Mi neva know seh shi a batty gyal until shi try fi kiss mi laas nite

【英訳】”I didn’t know that she was a lesbian until she tried to kiss me last night”

【和訳】昨日彼女が私にキスしようとしてくるまで彼女がレズだってこと知らなかった

MEMO

“batty bwoy”がゲイなので“batty gyal”はレズになります。英語の“try to~”はパトワでは“try fi~”と表現します。

Mi a go get punaani tonite

【英訳】”I’m going to get pussy tonight”

【和訳】今夜ヤる予定です

MEMO

上でも出てきたように“Mi a go~”“I’m going to~”なので「~するつもりだ」という意味になります。“punaani”は「女性器」のことを指していて、この文脈ではセックスと同義で使われています。

いかがでしたか?覚えたら思いっきり使っていきましょう。

ジャマイカ英語まとめ

ということで超マニアックなジャマイカ英語=パトワについてまとめてみました。

どうでしたか?ジャマイカに行ってみたくなったでしょう笑

こうやって文字上で見てみるとなんとなくわかった気になるんですが、いざレゲエの曲などで聞いてみるとやっぱりさっぱりわかりません笑

まあパトワは英語ネイティブにとっても理解するのが本当に難しいそうなので、私たち日本人が首をかしげるのは当然ですね。

ちなみにさまざまな種類の英語について興味がある人は以下のような記事もあるのでよかったらチェックしてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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では、Mi gaan!