サツだ逃げろっ!「警察」をスラングでカッコよく言ってみよう【今日の英語】

Welcome back y'all to another episode of Big Tree In The House!

 

みなさんは警察に捕まったことありますか?笑

捕まったことがない人は一度も捕まることのないよう正しく生きましょう。

捕まったことがある人は二度と捕まることのないよう正しく生きましょう。

 

さて、英語で「警察」と言うともちろん "Police" ですね。

または、ちょっとカッコよく言うと "Cop"なんかもあります。

ちょっと古いけど、若き日のエディ・マーフィーが奮闘するBiverly Hills Copシリーズを見たことがある人にとってはお馴染みのワードですね。

でも実は、「警察」を意味するもっとカッコいいスラングがあるんです。

日本で暮らしているうえではおそらくほとんど聞かない言葉だと思いますが、知っているといざという時に優越感に浸れます笑

なので、今日は自分の大好きなめちゃくちゃカッコいい曲と共に、スラングを学んでいきましょう。それではLet's Go☆

 

最高にCOOLな一言はコレだ

 

Hit this motherf***er G

 

Na..nah man.  I can't f*** with it right now

 

Aw, man, I been dealin' with you for three motherf****in' months you ain't hit the pipe in front of me yet

 

So what you sayin'?

 

I think you "5-0"

 

"5-0"?  Man, I ain't no motherf****in' cop!

 

Well, hit this motherf****er then

 

POINT

5-0 (Five O)

(ふぁいヴぉー)

 

解説

 

上の会話は1992年にリリースされた自分の大好きな曲で、Dr. DreとSnoop Dogg(当時はまだSnoop Doggy Dogg)の "Deep Cover" という曲の冒頭部分です。いたるところでスラングが使われているので難しいですが、要約するとこんな感じです。

 

ほら吸えよ

 

い、いや今はいいよ

 

なんだよ、おれはお前と3か月も(ブツの)取引きしてるけどお前はおれの前で一度もパイプ吸ったことねぇよな?

 

何が言いてぇんだよ

 

お前サツだろ

 

サツ?おれがサツのわけねぇだろ!

 

じゃあ吸ってみろよ

 

とこんな感じです。

曲自体もダークでめちゃくちゃカッコいいので是非聴いてみてください!

(YoutubeのPVでは冒頭部分がCDバージョンとはやや異なります。)

 

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気になる警察を意味するスラング "5-0" についてですが、語源は1970年代にアメリカで放送されていた警察の番組 "Hawaii 5-0" から来ているそうです。

知っている人もいると思いますが、ハワイはアメリカの50番目の州ですね。

その番組のタイトルから警察のニックネームが "5-0" となり今に至っているワケです。

 

完全なるスラングなので意味を知らなければ何のことか全くわかりませんね。

 

 

スラングはホントにいろいろあって、その意味を調べていくと今回みたいにとても面白いものがあったりします。

当ブログでもなるべく面白いスラングをどんどん紹介していくつもりです!

 

今後もお楽しみに☆